浜松パティスリー「アボンドンス」本場フランスの人気洋菓子店にてバースデーケーキ!

浜松の住吉街道沿いにある青いケーキ屋といえばパティスリー「Abondance(アボンドンス)」!

【アボンドンス閉店のお知らせ】

アボンドンスは2026年9月28日(月)で閉店することとなりました。詳細につきましてはインスタグラムをご確認ください。

https://www.instagram.com/abondance_patisserie/

【アボンドンスからのメッセージ】

25年間にわたる幸せ、出会い、そして分かち合いのときを経て、アボンダンス(Abondance)はその歴史の大切な一ページをめくる時を迎えました。

大きな感概とともに、パティスリー・アボンダンスは2026年9月28日(月)18:00をもちまして、閉店させていただくことをお知らせいたします。

この決断を下すことは決して容易ではありませんでした。これまでのすべての年月において、アボンダンスは単なる洋菓子店以上の存在でした。そこは人々の生活の場であり、出会いの場であり、笑顔と想い出を分かち合う場所だったのです。

そして、お客様である皆様は、単なるお客様以上の存在でした。皆様はこの素晴らしい冒険の一部となってくださいました。四季の移ろい、お祝い事、誕生日、結婚式、そして日々の小さな幸せの瞬間に寄り添い、私たちとともに歩んでくださいました。

見慣れたお顔、交わした会話、皆様それぞれの好み、励ましの言葉、お褒めの言葉、お心遣い、そして寄せていただいた信頼を、私たちは決して忘れません。

心を込めて作ったひとつひとつのケーキ、特別な日のために思い描いたひとつひとつのご注文、分かち合ったひとつひとつの笑顔は、私たちの心に深く刻まれ続けます。

25年を経て、アボンダンスの歴史に本当の意味を与えてくれたのは、最終的には皆様の想い出です。皆様がいなければ、この冒険が実現することは決してありませんでした。

心の底から、皆様にお伝えしたいと思います。

「ありがとうございます。」

皆様のご愛顧に感謝いたします。 皆様の信頼に感謝いたします。 皆様の優しさに感謝いたします。 これほど長きにわたり、アボンダンスに命を吹き込んでくださり感謝いたします。 皆様の人生の多くの大切な瞬間に寄り添わせていただき、感謝いたします。

この扉を永久に閉ざす前に、皆様と最後のお時間、最後のお菓子、そして最後の笑顔をもう少しだけ分かち合えることを願っております。

何よりも、皆様と再会し、直接感謝の気持ちをお伝えし、シンプルにこうお伝えできる機会に恵まれることを心より望んでおります。

「さようなら、そして今まで本当にありがとうございました。」

深い感謝と愛着、そしてあふれる想いを込めて。

パティスリー アボンドンス

アボンドンスとは、「コーンドアボンドンス(豊饒の角)」を意味し、フランスでは大変縁起が良いとされています。オーナーパティシエのBernard Heberle(ベルナール・エベルレ)の作り出すケーキを頬張り味わうことで、豊かでゆったりした時間を過ごしてほしいと願いを込めて店名を付けられています!

フランスはアルザス出身のオーナーパティシエであるBernard Heberle(ベルナール・エベルレ)は、「ロレール」や「ル・シャンドゥル」、「ダロワイヨ」などの有名店で修行した後、数々の有名ホテルや星付きレストランの製菓長として従事し、2002年に奥様である豊佳(Toyoka)さんの故郷・浜松にオープンされて以来、本場フランスの豊かな味わいが楽しめると人気を博し、今年で早くも20周年を迎えています!

入店と同時に「おめでとう御座います!」と元気良く出迎えてくれた御二人!フルフェイスサングラスをかけた怪しさ満点のベルナールは、今日も元気にジョークを交わしており、店内は笑いが絶えません(笑)

8月14日は主人の46歳の誕生日ということで、夫婦で大きなワンホールのケーキは食べきれないけれど、アボンドンスの程良いサイズ感のケーキなら二人でシェアしながら4種類は楽しめると思い、ショーケースと睨めっこしながら、お勧めを伺いましょう!

定番商品から季節限定のものまでズラリと並ぶ中、いつも迷ってしまいます!

四季毎にメニューが変わり、ショーケースには色とりどりの華やかな色合いで、20種以上用意されています。ベルナールが生み出すケーキは、素材を大切に想う気持ちがシンプルに響き、その美味しさがダイレクトに伝わリます。そして、何処か懐かしさを感じさせるケーキたちです!

店内右の棚には焼き菓子も用意され、御好きなものをセレクトしてギフトボックスに詰め込み、贈り物としても重宝します!

一旦フェイスガードを外してもらい、記念撮影!Merci, tu es vraiment gentil!!

我が家に戻り、早速、コーヒーブレイクと参りましょう!

「Pâtisserie Abondance(パティスリー・アボンドンス)」

青・白・赤の三色旗(トリコロール)で「自由・平等・博愛」を表すフランス国旗と同色のキャンドルを添えてくださり、嬉しい限りです!

「Gina(ジーナ)」¥690

フランスの国民飲料オランジーナ(オレンジ)と苺。ドーム型の爽やかなオレンジのムースにホワイトチョコレートと小マカロンを添えて!

「Soleil(ソレイユ)」¥660

アボンドンスの若手パティシエが月替わりで担当されている新作で、鮮やかなイエローは、まるで向日葵のようにも伺え、真夏の太陽を彷彿とさせるそのビジュアルに一目惚れ!ジューシィーなオレンジを様々な構成で楽しめる造りとなっており、大きな目玉のような中央に、サクサクのメレンゲが添えられた塔は、外はクランキーなホワイトチョコで筒状の壁となり、中には口溶け滑らかなムースやジェリー、スポンジの層が何層にも重なり、さっぱりとしながらも味わい深さを楽しめる一品です!

「Tarte aux figues(タルト オウ フィグ)」¥660

近隣で採れた完熟いちじくをたっぷりと添えた季節限定のフルーツを用いたタルト!フレッシュなイチジクをたっぷりと味わえ、素材そのままの美味しさを楽しめます!

「Chocao(ショカオ)」¥700

まるで不思議の国のアリスに出てくる兎の時計を模したような可愛いチョコレートのケーキは、口溶け滑らかなビターチョコに包まれた香ばしいキャラメルとふくよかなチョコのクレーム・ブリュレで、チョコレート好きには堪らない一品!

「まめやかふぇ ボンジャルジン農園」

袋井自家焙煎珈琲豆屋「まめやかふぇ」のボンジャルジン農園。生産国は、コーヒー大国ブラジルのミナス・ジェライス州マッタス・デ・ミナス地域にあり、ここのオーナーであるヴィッセンチ氏は、130年の歴史ある農園の5代目となります。2000年に開催されたブラジルのカップ・オブ・エクセレンスで見事優勝して一躍有名になり、その後も数々の賞を受賞するなどコーヒーに対する情熱は半端なく、常に様々なことに挑戦し続ける探究心の強い方です。この豆は、提携先として契約している「まめやかふぇ」だけのオリジナルロットで、ナッツやハチミツのフレーバーが感じられる飲みやすいマイルドタイプのバランスの良いコーヒーとなり、我が家のお気に入りの珈琲の一つです!

“Happy Birthday to TAKAHIRO”

Abondance(アボンドンス)
住所:静岡県浜松市中区住吉2丁目14-27
TEL:053-473-8400
営業時間:10:00~20:00
定休日:火曜日、第1、第3水曜日
http://www.abondance.jp/

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