
MRTの松江南京駅(しょうこうなんきんえき:ソンジャンナンジンジャン)の4番出口from
徒歩5分の伊通公園の目の前にある北欧の雰囲気を醸し出す「Fika Fika Cafe」。
コーヒー文化が著しく発展しているTaiwanでは、美味しいコーヒーが飲めるカフェを至るところに発見できます。
その中でも、北欧コーヒー競技会「ノルディック・バリスタ・カップ」において、
エスプレッソ部門とノルディック・ロースター2013で栄冠を勝ち取った世界チャンピオンのJames ChenMr.
同じ趣味を持つMaggieさんと一緒に立ち上げたカフェがこちらです♪

「Fika(フィーカ)」とはスウェーデン語で「少し休憩」という意味です。
Fika Fika Caféは広々とした空間で、
シンプルな白壁とナチュラルな色合いのフローリングやテーブルがゆとりある間隔で並び、
北欧の雰囲気を感じることができます。
コの字に設計されたオープンキッチンには、カウンター席があり、コーヒーのお供にするスコーンやタルト、パウンドケーキなどがあり、
軽食として14時まではパニーニサンドなどのブランチも用意されています♪

この日のお勧めスペシャルティコーヒーメニューボード

スタッフさんにお勧めを伺い、この日のお勧めのスペシャルティコーヒーの中から2つ選び
「Kenya AA Extra Bold」と「CostaRica DP 依利安」をオーダーしました♪

店内

コーヒー豆、コーヒーメーカー、有機食材、ブランドデザインなどすべて、
オーナーのJames ChenさんとMaggieさんが2人で時間と心力を注いで創り上げたオリジナルのものとなります。
常時、焙煎豆も販売されており、シンプルで色合いが良くお洒落なパッケージデザインです。
日本では、200gから取り扱うお店が多いですが、
こちらでは8oz(オンス)約227gでNT$380(日本円にしておよそ1,500円)ほどで販売されています♪

こちらのカフェは、大変人気があり、いつも混み合っているそうですが、
テーブル席が空くのを少し待ち、目の前の公園が見渡せるテラス席に座ることができました♪

「Kenya AA Extra Bold」NT$350(日本円にしておよそ1,370円)
「CostaRica DP 依利安」 NT$330(日本円にしておよそ1,290円)

2つのカップがワンプレートで出てきましたが、どちらも同じコーヒー豆から抽出したものです。
ガラスカップは、水出しコーヒーで香りを楽しむもの、ホットは味わいを楽しむものとのこと。
嗅いだことのないような、爽やかで程好い甘さを感じる香り、
雑味がなく、すっきりとしたキレの良さのなかにワインのように香り高いフルーティな味わいと香りが広がる飲み口。
これが、北欧コーヒーの特徴だそうです。
1杯1,000円をゆうに超すスペシャルティコーヒーteeth,
そうそうに普段飲みとしては味わえませんが、良い経験をさせてもらいました!
さて、お次は、台北随一のグルメと雑貨が揃い、Leeくんが良く訪れる永康街(ヨンカンジェ)へ向かいます♪
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Fika Fika Cafe
台北市伊通街33號一樓 TEL:02-2507-0633
営業時間:月曜~金曜8:00-21:00、土日10:00-21:00
Closed: Open every day
http://www.fikafikacafe.com/
https://www.facebook.com/FikaFikaCafe
