A facility introduction for "Chateau de Chine Kaohsiung" and a presentation of traditional Japanese craft "Shike Silk" from Matsui Textile to the General Manager!

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KaohsiungLocated in the heart of the city, this design hotel was opened after renovating a former hotel.
Chateau de Chine Kaohsiung (Chateau de Chine Kaohsiung)」。
日本人建築家である山根格のアイデアにより、
設計された全面ガラス貼りのファサードは、夕刻を迎えると、色とりどりのライトアップが施され、
愛河の畔で幻想的な光を放つランドマークとなっており、一際目を惹きます♪

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フロントカウンター奥の壁に施された「」という文字のデザイン。
Chateau de Sin Kaohsiungでは、あらゆる所に「」を描いたデザインが潜んでおり、
宝探しのように発見した時の愉しみ方があります♪

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ホテルツアーに出向く前に、Chateau de Sin KaohsiungのGeneral Managerを務められる
嚴天立(Kevin Yen)にご挨拶させていただきました!(你好!)
ホテルツアーは、Marketing & Public Relationsの許以玟(Sarah Hsu)and,
Assistant Supervisor Sales Divisionの黃鳳祝(Sally Huang)and,
Captain Receptionの楊雅琁(Joey Yang)
にしていただきます♪

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わたし達は、今回lade企画の【日本の伝統工芸品・絹(SILK)と旅するシリーズ】として、
A company with a history of over 140 years in Nanto City, Toyama PrefectureMatsui Textile Co., Ltd.」の伝統工芸品である「しけ絹ランチョンマット"and
SILK Fairy for Bath(入浴剤)"ofParede Chineの皆さんに紹介させていただきました!
今回ご紹介したMatsui Textile Co., Ltd.の商品は、日本が誇るべき優れた地方産品とする「The Wonder 500」にも選出されており、
先日、「Taiwan Design Expo(台湾デザインエキスポ)台灣設計展2015」でも展示発表された
Johanas」の絹(SILK)と同会社にあたります。

Matsui Textile Co., Ltd.が取り扱う「Shike silk」とは、2つの蚕が力を合わせて織り成す
奇跡の玉糸で織り上げた【二頭の愛の結晶】が生み出す素晴らしい織物です。
日本から台湾へ旅するにあたり、日本を誇る伝統工芸品が日台交流のより良い【縁結び】となるよう、
こちらの商品を選定させていただき贈呈して参りました。

シルクゆえに繊細でありながらも凛とした強さと存在感を放ち、柔らかな透け感と光を届ける「Shike silk」のランチョンマット。
そして、桜の香りを楽しめる「SILK Fairy for Bath(入浴剤)"teeth,
シルクエキスと富山湾の海洋深層水のミネラルでお肌をしっとりさせ、美白と美肌効果が楽しめます!
知的でハンサムな嚴天立(Kevin Yen)には、純白のランチョンマットが大変お似合いで、
女性スタッフには日頃のハードワークを癒すよう、
桜の香りが楽しめるシルクの入浴剤でさらに白く美しくなっていただきましょう♪

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GMの嚴天立(Kevin Yen)から、「LDC Hotels & Resorts Group (Yunlang Tourism)」がオリジナルで造られている
イタリアの「Chardonnay(シャルドネ)」をいただきました!(謝謝!Kevin!)
ミネラル感に溢れながらも、飲み口のバランスに優れた柔らかな味わいが楽しめます♪

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光を使った装飾や芸術性の高い装飾もホテルの魅力のひとつであり、
ロビーには高さ6mもの大きな結晶岩が飾られ、
四方の壁には、ガラスと照明の演出により、1時間毎に色合いが変わる光の世界が広がります!

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グリーンとレッドのコンビネーションからピンクとパープルのコンビネーションに変わっております。
色合いの変化だけでイメージが変わることが判ります♪

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結晶岩前には、一羽の鷹が止まり、中国語の「鴻雁来賓」を表し、
各地から多くのゲストが集まり楽しく過ごせることを意味しています♪

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Chateau de Sin Kaohsiungのオーナーは、美術コレクターであり、
ホテル内では、美術館さながらの作品に出会うことができます♪

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ホテル1階の日本料理レストラン「"So,
毎日漁港直送の新鮮な食材を使ったにぎり寿司や
シェフ特製の出汁とタレで食べるすき焼きやしゃぶしゃぶなど、
本場の日本料理が食べ放題で楽しめます♪

品(Pin Japanese Restaurant)
Hotel 1st floor
TEL: +886-7-561-4688 (#3232)
営業時間:ランチ11:00~14:00 / ディナー17:00~21:00

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すき焼きセット!

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カウンターで握り寿司!

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台湾では炙り寿司が人気!

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Marketing & Public Relationsの許以玟(Sarah Hsu)and,
Assistant Supervisor Sales Divisionの黃鳳祝(Sally Huang)の御2人は日本語が話せ、
Captain Receptionの楊雅琁(Joey Yang)
は英語での対応ですが、
Kaohsiungのお人柄は関西人のように明るく朗らかなので、終始笑いの耐えない雰囲気です♪

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ホテル3階の飲茶「港都茶楼」では、中国色溢れる賑やかな店内で、
何十年にも渡り守り続けてきた広東料理の伝統の味を楽しめます。
活気に溢れ、ワゴンでどんどん運ばれてくる様々な点心や料理がいただけます♪

港都茶楼(Harbour Cantonese Restaurant)
ホテル3階
TEL:+886-7-561-4688(#3227)
営業時間:ランチ11:00~14:00 / ディナー17:00~21:00

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ホテル7階に用意されたラウンジバー。
開業当時はエグゼクティブフロア専用のVIPラウンジとしていたようですが、
現在はすべての宿泊客の利用が可能となります。
毎日、16:00~18:00は「ハッピーアワー」とし、5種類のカクテルとワイン、
台湾ビール、ソフトドリンクやスナック菓子が無料で飲み放題で楽しめます♪

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Captain Receptionの楊雅琁(Joey Yang)
多くのゲストに気軽に楽しんでいただきたいです♪」とお勧めいただきました♪

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同じく7階にはコンパクトサイズながらに、ビジネスセンターも用意されており、
パソコン、プリンター、新聞、雑誌、無料のインターネット回線などを完備しています♪

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地下1階にはヘルスセンターとして、ジョギングマシーンやバイクマシーン、
ロデオマシーンなど最新の設備を完備しており、宿泊ゲストは無料で利用可能です♪

ヘルスセンター
Basement 1st floor
開放時間:7:00~22:00

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ホテル5階には、会場面積100坪を誇る階段式シアタータイプの会議施設
浩瀚廳(Cosmic Theater)」を用意され、276名を収容できます。
大型の講演会や会議の開催に最適な空間です。
最新の各種設備を完備、会議の進行をサポートしてくださいます♪

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地下1階には、多機能会議室とレセプション、ウェデングセンターを設けています♪

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中華のコース料理をお届けする6階「春耕廳(Spring Pavilion)"teeth,
結婚披露宴や会食などにも利用できる宴会場となります♪

Chateau de Chine Kaohsiung (Chateau de Chine Kaohsiung)
Address: No. 43, Dayen Road, Yancheng District, Kaohsiung City
TEL: +886-7-521-7388
http://kaohsiung.chateaudechine.com/ja-jp/

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