
2010年4月のOPEN以来、圧倒的な人気を誇るMARINA BAY SANDSは、幻想的な建築家であるMoshe Safdie?モシェ・サフディにより設計されました。世界一流の会議・展示場施設、豪華ホテル、象徴的なアートサイエンス・ミュージアム、ラスベガススタイルのカジノ、先端の劇場、エンターテイメント施設、他には見られないほどバラエティに富んだショッピング施設やレストランを1つの画期的な建造物内に収めた大型複合施設となっています。日本では、SMAPが出演するSoftBank ソフトバンクのCMがキッカケでこのホテルの知名度が上がりましたね♪

Gardens by the Bay ガーデンズ・バイ・ザ・ベイからマリーナベイザンズのホテルタワー4Fへと通ずるドラゴンフライ・ブリッジという連絡橋を渡り向かいましょう♪

こちらが正面玄関入口です。ホテル内の構造は、大きく分けると、タワーエリアとショッピングセンターエリアに分かれており、タワーエリアにはホテルや、屋上プールで有名なサンズ・スカイパークなどがあり、ショッピングセンターエリアには、7万㎡もの広さを誇るショッピングセンターがあります。この2つは通路で繋がっております。

サンズ・ホテルのロビーは、吹き抜けになっており開放感溢れたる空間です。サンズ・スカイパークを支える3つの棟で成り立ち、54Fまでがそれぞれホテルになっており、2561室の客室が用意されています。

朝食は、ロビーにあるレストラン Rise ライズでS$38~(日本円3,040円ほど~)いただけます。

宿泊客以外の一般客も入場がOKなのは、ホテルタワーの上に造られた空中庭園サンズ・スカイ・パークの横からの眺望を楽しむスカイ・デッキです。こちらは、地上200mの高さから、マリーナ湾の周辺を一望できる有料展望台(宿泊客は無料)。チケット売り場は、ホテルタワー3の玄関から地下1階に降りるこちらから向かいましょう♪

入場料は、大人S$20(日本円1,600円ほど)、2~12歳の子供S$14(日本円1,120円ほど)です。チケットを購入し、専用エレベーターで上り、56階の空中庭園入り口まで直行します♪

船型の空中庭園の舳先の部分をぐるりと廻ると、西側にシェントン・ウェイやマーライオン、北側にシンガポールフライヤー、東側にガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど、マリーナ地区の代表的な施設を眼下に見下ろすことができます。とても気持ちの良い眺めです♪
ちなみに、誰もが入ってみたい!と願う地上200mのプール”インフィニティ・プール”ですが、本来ホテルの宿泊客限定プールとなっておりますが、月~金曜の10時14時、21時の1日に3回、プールゾーンに足を運ぶことが可能な約15分間の無料ガイドツアーが存在します。毎回定員は50名で早い者勝ち、予約は不可。設定時間にタワー3の地下にあるスカイ・デッキのチケットを購入するところで申し込めばOKです。ツアーは無料ですが、展望台への入場料S$20(日本円1,600円ほど)は必要になります。直接プールには入れませんが、景色は堪能できるので、その時間に足を運べる方は是非体験してみてくださいね♪

先程まで散策していたガーデンズ・バイ・ザ・ベイを見渡せます。これほどの高さから見ると小さく感じますね。この時間は、朝の10時前後ですが、このスカイ・デッキを訪れるオススメの時間はやはり夜でしょう。シェントン・ウェイの摩天楼が宝石箱のように輝き、まるで映画を見ているかのような光景が待っているそうです。シンガポールの日没時間は19:20頃なので、夜景を楽しむには19:30過ぎに訪れると良いそうです。上からの眺めも良いと思いますが、夜、わたし達は毎夜2回行われている夜景ショー”ワンダー・フル”を下から眺めたいと思います♪

写真中央には、世界最大級の大観覧車Singapore Flyer?が見下ろせます。高さ165m、28人乗りの観覧車は、全面ガラス張りになっており、約30分間の空中散歩で全方向の景色を満喫できます。乗車賃は、S$33~(日本円2,640円~)となります。シャンパンやカクテル付きや、ディナー付きといったゴージャスなフライトプランも組めるそうですよ!前回の行きのトランスファーの時にもお話ししましたが、隣国のインドネシアで拡大した森林火災の煙害に見舞われて、大気汚染が過去最悪の水準に達し、シンガポール環境庁(NEA)によると、21日の大気汚染指数が401と”危険”なレベルでした。そして、帰りのトランスファーは5日後でしたので、行きよりかは多少視界は良好に思えましたが、くっきりとした景色でないことが残念ですね。

眼下に見えるマリーナ湾に浮かぶ花のようなユニークな形の建造物は、こちらもモシェ・サフディ氏が設計したArtScience Museum?アート・サイエンス・ミュージアムです。芸術と科学をテーマに造られています。蓮の花のように広げられた形は、10本の指のようにも見えることから”歓迎の手”とも呼ばれ、その1本1本の指が角ギャラリーになっています。入場料は全館フリーパスでS$28(日本円2,240円ほど)です。

林立するビル郡のシティービューを背景に記念にパチリとすると、まるで合成写真のようですが、このスカイ・デッキに入場する際にも、専属のカメラマンがスクリーンの前で観光客を撮影し、写真を合成して販売されていました(笑)

スカイ・デッキを堪能した後は、タワー2から階段を降り下に向かいます♪

ショッピングセンターエリアのショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズには300を超えるショップとレストランが集結しています。ほとんどのショップは朝10時の開店ですが、L1フロアの高級ブランドやジュエリー、時計店などはまだ閉まっているようでした。こちらのフロアでは、ロータリー状になった吹き抜けを中心に、プラダ、エルメス、カルティエ、フェンディ、グッチなどの人気ブランドのお店が揃っています。ルイ・ヴィトンは屋外の水上店舗に繋がっており、ショッピングモールとの接続部分はギャラリーになっています。

現在シンガポールには、2つの政府公認カジノがあり、”リゾートワールドセントーサ”、”マリナーズベイサンズ”が世界中から注目浴びています。ホテルも建設ラッシュが続いており、今後もカジノ好きな方にとって魅力的な旅行先の1つとされるでしょう。

マリーナ・ベイ・サンズのL1フロア、B1フロア、B2フロアでは、全面ガラス張りの巨大ショッピングモール”ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ”が楽しめます。曲線を描くモールの内部は、端から端まで約400メートル。7万㎡以上の広大な空間には、世界的なブランド店からカジュアル・ファッションのお店まで300以上の店舗が並んでいます。高級品がお目当ての人は、さきほどのL1フロアをチェックしましょう。手軽な価格のショッピングを楽しみたい方は、B2がオススメです。GUESS、アニエス・べー、バナナ・リパブリックなどのカジュアルブランドのショップが並んでいます。

ショッピングセンター内のB2に流れる運河を、かつての交通手段として使われていたサンパン舟で巡るアトラクション”サンパン・ライド”もあります。こちらは乗車賃1人往復S$10(日本円800円ほど)です。

中央の噴水の場は、”レイン・オキュルス”と言ってL1フロアにあるアクアボウルに溜められた水が、約15分かけて渦を巻きながらB2フロアの運河まで流れるアート・パス。マリーナ・ベイ・サンズ内には、施設と一体化した大型のアート作品が全部で10個存在し、さり気なく飾られています。レイン・オキュルスもその1つです。

ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズには、買い物や観光の合間に入れるレストランが多数存在します。

ショッピングセンターエリアには、点心が自慢の鼎泰豊、軽食も摂れるカフェのコーヒー・ビーン&ティーリーフ・ビストロ、カヤ・トーストが名物のトースト・ボックスなど、市内でもお馴染みのチェーン店が並んでいます。そんな中でオススメなのが、B2フロアのスケートリンクを囲むように広がる、フードコートの”ラサプラ・マスターズ”。960席の大型フードコートで、シンガポール料理はもちろんのこと、マレー料理やたい料理、中国料理などアジア各国の名店が並んでいます。フライド・ホッケンミーの”泰豊”、チキンライスの”新記”、バクテーの”黄亜細肉骨茶餐室”などなど、試してみたいローカルフードが勢揃いです♪

その中でも特に気になったのが、こちらのお粥屋”A1 Porridge”さん。潮州スタイルのクレイポットの蛙粥の店としてスタートし、徐々に地元の人気を獲得しています。革新と創造を重ねた末、リチャード・ター氏は人々に好まれる新しいバリエーションや風味を作り出しているそうです♪

ガラス越しに見える熱々の鍋から粥を注ぐ様は、とても迫力がありますよ♪

「seafood Porridge」S$7.90(日本円632円ほど)
メニューの写真とは具の乗り方があまりにも違い過ぎるのは残念ですが大分慣れました(笑)熱々のお粥は、帆立の貝柱や浅利の出汁がとても味わい深く、干ししらすがまた良いアクセントになり風味を増します。これほどに美味しいお粥を日本でも食べたことがありません!(驚)辛さを調整できる香辛料が店前に置いてあるので、お好みで挑戦してみましょう!もう1度食べたい!と素直に思える激旨お粥です!

お粥で最高に美味しい朝食の腹ごしらえもできたことですし、お次の目的地は、こちらのファントムでLet’s G0!(そんな訳ありません:笑)ホテル前で普通にTAXI タクシー拾いましたよ♪
Click here for the table of contents for the Singapore transit section.
MARINA BAY SANDS
http://www.marinabaysands.com/
[hr]
Good news for those who want to stay at Marina Bay Sands!
We would like to offer affordable accommodation options to those who are viewing lade.
For more details, please visit this website!