

タイ北部・チェンマイの名物料理といえば誰もがカオソーイと教えてくれます。
そのカオソーイの老舗の1つとして、チェンマイ紹介のガイドブックに必ず紹介され、
有名店の「カオソーイ・ラムドゥアン"Mr. Miss.
その老舗の本店は、創業70年以上の老舗カオソーイ通りと呼ばれるファーハーム通りにあります。
今回、わたし達がこちらで紹介するのは、新しくできた2号店の「カーオソーイ・ラムドゥアン2」さんです。
本店は屋台のような佇まいと伺っていただけに、その2号店に大きさには驚きます。
これなら、初めて訪れる観光客でも見つけやすいはずでしょう!
店前には、駐車スペースに余裕があり、ツアーでも気軽に立ち寄れて大変便利です。
今回の観光ツアーのプランの中に「カオソーイが美味しいお店に連れてってください」とお願いしてあり、
「Chiangmai Happy Tour」さんで、こちらを紹介してくださいました♪

店先には、ガラス張りで厨房の中の様子が覗け、
タイらしく、雑多な雰囲気の中、美味しそうな香りを店中に漂わせています♪

店内は、広々としており、適度な間隔で設けられたテーブル席は現地の方や観光客で賑わっています。
衛生面的にも何ら問題のないレストランの雰囲気です♪

有名店というだけあって、壁には有名人の写真やサインが一杯飾られています♪

店内も風通しは良かったのですが、店先にあるオープンテラス風の席では、
ミストシャワーが振り撒かれており、気持ち良かったのでそちらでいただくことにしました。
メニューは英語表記となりますが、
お勧めをチェンマイハッピーツアーの現地ガイドのGloyさんに伺いながらオーダーします♪

「チャーン Chang」
ランチから贅沢にビールをいただけるのも、旅行の醍醐味ですね!
タイでもっとも人気のあるビールのシンハー(ビア・シン)と双璧を成すビール。
This beer won a gold medal at the 1998 International Beer Competition and is characterized by the strong bitterness typical of Thai beers.

「カオソーイ・ガイ(チキン)」40THB(日本円にしておよそ148円)
カオソーイは、マイルドなココナッツカレーのスープにバミーと呼ばれる卵麺を入れ、
さらに揚げた麺をトッピングして食べるタイ北部チェンマイの名物料理です。
具は鶏(ガイ)、豚(ムー)、牛(ヌア)、スペアリブ、(シークロンムー)の4種類の中から選べます。
まずは、スープから一口。
いつも、わたし達が日本で食べている「タイレストラン ラッタナー」さんのカオソーイのスープは、
割とこってりとしたとろみがありましたが、こちらは見た目よりあっさりしていて、辛さも控え目です。
少し甘さが先に勝ち、スパイシーというほどでもないので、
あっさりとマイルドな味わいがお好きな方には程好い味わいだと思います。
スープは、何と!3時間以上も煮込んで作るとのこと。
それで、この深みある味わいが出せるのですね♪
わたし達は、チキンが大好きなので、鶏(ガイ)をオーダー。
鶏肉はとってもやわらかくてジューシー!
マナオをギュッと搾り、爽やかさをプラスして、生の赤玉葱ともやし、漬物を乗せていただきましょう!
味わいは、サラサラとしたカレースープといった印象ですが、
ココナッツミルクがベースとなるので、辛さと甘さが同居したような味わいです。
有名店なだけあって、ラムドゥアン2の本場のカオソーイは美味しいと思います♪

「カノムチンナムギョウ(チェンマイ式ソーメン)」35THB(日本円にしておよそ130円)
こちらもタイ北部・チェンマイの名物料理の1つで、
タイのそうめんはカノムチンと言って、米粉を溶いて発酵させて作るため、
日本の素麺のように腰がなく切れやすいです。
トマトベースの甘酸っぱいスープが特徴なため、暑い日にはお勧めです。
レバーのような色をした塊は、豚の血を固めたものが入っており、
カノムチンナムギョウの定番ですが、これがまた臭みがなく美味しいです!
こちらの料理は、一皿一皿のボリュームが小さめなので、いろいろな味に挑戦してみると良いでしょう♪

「ムー・サテー(スモール)」35THB(日本円にしておよそ130円)
ムーサテーは、タイ南部地方で食べられるお料理で、豚の串焼きです。
添えてくださる甘辛いピ-ナッツソ-スをかけていただきますが、
そのままでも十分に味が付いていて、想像していたよりやわらかくて美味しかったです♪

「サイウア(スモール)」35THB(日本円にしておよそ130円)
サイウア(チェンマイ・ソーセージ)もタイ北部の代表的な料理の1つで、
ハーブ入りのピリ辛ソーセージです。
渦巻き状になったものを、そのまま網の上で焼き、
食べ易い一口サイズにカットして提供してくれます。
個性的なスパイシーさがあり、癖になるのですが、もう少しジューシーだと尚良しですね♪

「クイッティアオ・ガイ(チキン)」40THB(日本円にしておよそ148円)
最後の〆にあっさり麺のこちらをオーダーしました。
鶏の骨とタイハーブをじっくり煮込んだ特製スープに、つるんとした米麺を合わせていただきます。
ルークチンという、つみれのような形をしたのは、弾力があり、旨味が溢れています。
優しい鶏の出汁スープにパクチーの風味が広がり、とても胃に滲み渡る味わいです。
カオソーイはチェンマイに居る間に他の店舗も試してみたいと思います♪
Now, next up is,Chiangmai Happy Tour」の観光ツアーで巡る
タイでは珍しいインド仏教式の7つの塔が観れる
「ワット・チェット・ヨート Wat Chet yotIntroducing "[product name]"!
カーオソーイ・ラムドゥアン2 Khao Soy Lamduang 2 ข้าวซอยลำดวนฟ้าฮ่าม 2
Mueang Chiang Mai District Chiang Mai タイ ⇒Google Map
TEL:0-5321-2798、0-5322-9707
営業時間:8:00~17:00
Closed on: None