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「鶏家荘」烏骨鶏の名店!鶏料理を主とした老舗台湾料理の絶品料理の数々!

2018/06/21

鶏料理を主軸に絶品台湾料理を提供する老舗台湾料理店「鶏家荘」で台湾の友人たちとランチミーティング!

こちらは、1970年代から40年以上続く老舗の台湾料理店となり、創業者の李雪玉さんが市場で鶏肉販売をされていた経験を糧に、謂わば鶏のプロフェッショナルが開業した鶏料理&台湾料理の名店となります!

店で取り扱う鶏は、山で放し飼いでのびのびと育った「放山鶏」!
生後4~5ヵ月のまだ卵を生んだ経験のない若鶏限定で取り扱う鶏料理を主軸とした台湾料理は、多くの著名人や台湾国民をはじめ観光客からも愛される老舗台湾料理店へと成長!
現在は、 同じ中山エリアにもう一店舗「雞家莊 與 雞家莊六條店」 の支店も出店されています!

本店の場所は、台北の中心地である中山エリアの長春路沿い、小籠包の名店「京鼎樓 ジンディンロウ」の隣に位置しており、「リージェント台北 Regent Taipei 晶華酒店」から徒歩圏内となります!

この日は、台湾人の友人夫妻で、デンマークの首都コペンハーゲンで創立されたジュエリーブランドの「PANDORA(パンドラ)」オーナーの陳昱龍(Lawrence Chen)と奥様のDaniella Huang、そして、Lawrenceと同じく「Porsche Team」のメンバーで東京でもお会いしたMario Fangと山登りが大好きな活発な奥様のHsinhsin Chouと6人での食事会!Marioはマーケティング事業を生業としており、大学教授の傍ら、昨年ワイン管理アプリ「CellWine智能酒窖APP」を運営する会社を創設し、ワインラヴァー達から注目されています!

毎回、台北に足を運ぶ度に、Lawrenceがお勧めのお店を紹介してくれるのですが、世界中の美食を経験してきたグルメな彼の舌に狂いはなく、どのお店も本当に美味しいのですが、今回「鷄家荘」で頂いた料理たちは、群を抜いており、どの料理も絶品で台湾料理の概念に新たな衝撃を受けたものでもありました!

[Menu]
①「三色のチキン(三味雞)」※特別仕様:烏骨鶏のみ
お店の看板メニューとなる「 三味雞 」は本来、3種類の鶏肉を部位毎に楽しめるのですが、こちらは特別にその中でも一番高価なLawrence一押しの「烏骨鶏」のみを提供!
真っ黒な皮面は、コラーゲンのゼラチン質がプルプル食感で、中は引き締まった弾力のある肉質が楽しめ、しっとりと仕上げた滑らかな舌触りの後に、絶え間なく溢れる鶏の旨味が味わえます!
生姜ソースと甜辣(甘辛)ソースの2種類が用意されるので、お好みの味わいでいただきましょう!

②「ピリ辛ゴーヤ(鹹酥苦瓜)」320TWD(日本円:約1,180円)
ゴーヤと人参のフリットを細かく砕いたナッツと一緒にピリ辛に仕上げた一品!
さっくりと揚げられたゴーヤのほんのりと感じられる苦味が癖になり、ビールの当てに最高!

③「浅利とヘチマ(蛤蜊絲瓜)」360TWD(日本円:約1,330円)
日本では、あまりヘチマを食べる機会はありませんが、台湾では、良くヘチマ料理を目にします!瓜科のヘチマは水分が多いため、浅利のスープで柔らかく煮込むとトロトロの食感に!

④「豚の心臓の沙茶醤炒め(沙茶豬心)」420TWD(日本円:約1,550円)
毎日仕入れる新鮮な豚の心臓を薄くスライスし、お店オリジナルの沙茶醤でサッと炒めた一品!臭みは一切感じることなく、薄さが功を奏し、内蔵の食感が苦手という旦那様も美味しく頂戴しました!兎に角、ソースが美味しい!

⑤「牡蠣巻き(蚵卷)2卷」150TWD(日本円:約560円)
プリップリの牡蠣がたっぷりと詰まった揚げ春巻きは、衣がザクザクと食感良く音を立て、熱々で提供されます!ガブリと頬張れば、牡蠣の風味が鼻に抜け、至福のひととき!

⑥「牡蠣の台湾オムレツ(阿仔煎)」380TWD(日本円:約1,400円)
台湾料理で有名な牡蠣を卵で焼いたオムレツ風の一品!牡蠣の出汁が染み渡ったふわふわの卵が止められない止まらない!

⑦「チキン豆腐(雞家豆腐)」286TWD(日本円:約1,060円)
可愛い鶏の陶器で登場!蓋を開ければ、中は一見、麻婆豆腐のようですが、チキンスープをベースにオイスターソースで味付けされたチキン豆腐です!滑らかな豆腐の食感はもちろんのこと、牛や豚ではない、鶏のあっさりとしたベースが胃もたれ知らずな無限のループを生み出します!

⑧「チキンスープブロス飯(雞飯)每人」50TWD(日本円:約190円)
白米ではなく、鶏ガラスープとニンニクで炊いたご飯となり、ニンニクの風味が食欲をそそり、鶏の優しい出汁を含ませた御飯は、優しい味わいで、どの料理にも相性良く絡み合います!必ず 「チキン豆腐(雞家豆腐)」とのセットでオーダーし、御飯の上にたっぷりと掛けて頂くことをお勧めします!

⑨「タロイモボール(芋頭丸)一份4粒」120TWD(日本円:約440円)
ホックホクの紫色のタロイモが詰まった揚げ団子は、カレーのスパイスで味付けされており、デザートではありません!

⑩「冷し筍(冷筍)」360TWD(日本円:約1,330円)
シャキシャキ食感が堪らない旬の筍は、優しい甘さで冷製なので熱い日にはピッタリ!

⑪「空芯菜の炒め物(空芯菜)」198TWD(日本円:約)
台湾料理では欠かせない色鮮やかな空芯菜の炒めものは大好物です!

⑫「炒め内蔵(炒下水)」280TWD(日本円:約1,040円)
鶏の砂肝や内蔵を旬野菜と共に炒めた一品!新鮮な鶏だからこその為せる技!

⑬「からし菜鶏鍋(卦菜雞鍋)」880TWD(日本円:約3,260円)
鷄がらたっぷり煮込んだ鍋は、シンプルにシャキシャキ食感のからし菜が入っておりますが、食べるというより飲む鍋です!
わたし達はこの鍋のスープの虜になってしまい、飲み干してしまう勢いでした!

⑭「たまごプリン(鶏蛋布丁)」120TWD(日本円:約440円)
「鷄家荘」に行くなら必ず食べて!と勧められるプリン!
滑らかな食感ではありますが、昔を懐かしく思うしっかりとした固さと味わいで、カラメルのほろ苦さも相まって、昔ながらの濃厚なプリンとなります!

こちらは、2018年3月に発表された「台北ミシュラン・ガイド」にも掲載されている実力店ですが、創業当時から変わらぬ店構えやスタイル、料理全てに温かみを感じ、馴染みやすい人情味のあるレストランで、また是非とも再訪したい台湾料理店となります!

皆で食事を美味しく楽しく過ごしていると、驚くことにLawrenceから、わたし達夫婦お気に入りの台湾が生んだ奇跡のシングルモルトの超限定品「Kavalan Whisky SOLIST VINHO SINGLE CASK STRENGTH SINGLE MALT WHISKY(カバラン ソリスト ビーニョワイン樽 シングルカスクストレングス)」をプレゼントして頂きました!

鷄家荘
住所:台北市長春路55號
TEL:+886 2 2581 5954
営業時間:11:00~22:00


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