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「上海震旦博物館 オーロラミュージアム」建築家・安藤忠雄が手掛けた博物館

2018/09/14

「マンダリンオリエンタル浦東上海(Mandarin Oriental Pudong, Shanghai)上海浦東文華東方酒店」には、クラブフロア宿泊者への限定サービスがあり、朝7:00~夜20:00までの間、ホテルから2km圏内の距離であれば送迎をしてくれる「ホテルハウスカーサービス」があります!

今回はその送迎サービスを利用し、「AuroraMuseum 上海震旦博物館(オーロラミュージアム)」へ!

こちらの博物館は、ヒスイ製品をはじめとする古代の文物収集に力を注いでいる台湾系企業「AURORA GROUP(オーロラグループ)震旦集團」が2013年10月に正式にオープンさせたミュージアムです!

また、こちらの博物館内の設計デザインを日本の建築家であり、世界的に有名な安藤忠雄氏が率いる「安藤忠雄建築研究所 Tadao Ando」が手掛けられているため、興味が湧き訪れた観光スポットとなります!
(注:博物館のある震旦国際大廈のビル設計は異なります)

館内には、オーロラグループの会長であるユン・タイ・チェンが40年以上に渡り、陶磁器や仏像など古代中国の宝飾品を収集しており、歴史的価値の高い彫像などの収蔵品があり、遺産資料なども多数収蔵されており、数ヵ月毎に企画展を開催!

インフォメーションにて博物館入口を伺い、煌めくシャンデリアの先にある見事なアーチを描いた階段を上り、自然光がふんだんに注がれる踊り場を抜け進みます!

入館料大人1人60元(日本円:約1,020円)となり、入口でチケットを渡し、手荷物検査を済ませ入館!

博物館は、「北京大学オーロラ古代文明研究センター」と協力して専門研究者チームを結成し共同研究しており、古代分野の研究と共に古代遺物の復元にも力を注いでいます!

 

1階から6階まで各フロアでテーマ毎に展示内容が分けられており、2017年10月19日~2018年10月18日までの1年間は、「玉見設計-中國古玉形紋設計特展」として中国古代の玉の形のデザインを展示する特別展を開催中です!

静かな館内でゆったりと鑑賞に浸っていると、まるで古代にタイムスリップしたかのような気分に駆られます!古代人が施す繊細なデザインや遥か昔の翡翠の美しさに魅了され、仏像の穏やかな表情に癒やされるひととき!

5階にあるカフェからは、リバーサイドビューで外灘の風景を一望することができるため、館内一のお勧めスポットとなります!

月曜日が休館日となり、通常の開館時間は10:00~17:00となりますが、金曜日のみ閉館時間が21:00まで延長されるため、金曜日の夜に訪れて外灘の夜景を堪能するのも良いでしょう!

AURORA MUSEUM(オーロラミュージアム)震旦博物館
所在地:上海市浦東新区富城路99号(震旦国際大廈内)
99 Fucheng Rd, LuJiaZui, Pudong Xinqu, Shanghai Shi, 中華人民共和国 200000
TEL: +86 21 5840 8899
入館料:大人1人60元
営業時間:10:00~17:00
休館日:月曜日
http://www.auroramuseum.cn/


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