由"龐貝"火山噴發一夜之間成為了古代羅馬榮耀市下的灰燼

紀元79年のヴェスヴィオ火山噴火による火砕流によって一夜にして灰下地中に埋もれた古代都市「ポンペイ遺跡」再びこの古代都市が脚光を浴びるようになったのは発掘調査が進んだ18世紀初頭。現在、発掘によって蘇った公共広場や公設市場野外劇場闘技場商店など主要な部分が一般公開(有料)され当時の都市での市民の生活振りが間近で見学できるようになっています♪ ヴェスヴィオ火山 入口 マリーナ門 アボンダンツァ通り ナポリ中央駅からソレント行きの私鉄Circumvesuviana チルクンヴェスヴィアーナ線でPompei Scavi ポンペイ・スカーヴィ駅までおよそ25分ほど要しPompei Scavi ポンペイ・スカーヴィ駅からは徒歩3分ほどのところに位置します閉場1時間半前であれば入場券を購入することが可能です入場料は€11※2013年11月時点(日本円にておよそ1,540円ほど)となります長さ142m幅38mという広さの公共広場からはヴェスヴィオ火山がくっきりと顔を覗かせますローマ人の余暇地として繁栄したポンペイの最盛期の人口は約2万人と言われておりこの遺跡は「ポンペイヘルクラネウム及びトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域」の主要部分としてユネスコの世界遺産に登録されています古代都市のメーンストリートであるアボンダンツァ通りは両側に家が立ち並び歩道と馬車道に分けられ石畳で出来ています両側には雨水を避ける排水溝が設置されていたり馬車の轍が通過出来るように石が配置されていたり夜の灯りが無くとも石畳に埋められた猫目石による夜間発行で明るさを確保していたりと当時の文明を十分に測り知ることができますもともと野良犬だった犬が遺跡内には数匹おり、在當前、ポンペイの遺跡泥棒を追い払う為のガード犬として飼っているのだとか!?ガイドさん曰く昼はゴロゴロと昼寝していることが多く夜になると警備に当たるのだとか人慣れしてしまっている犬たちで多くの観光客が写真を撮ろうと近付いてもピクリともせず寝ています本当に警備犬として活躍しているかどうかは定かでありません(笑)火砕流で埋もれ犠牲となったポンペイ人の石膏像がケ-スに保管され展示されています激しくもがき苦しみ抜いた表情で見るに耐えない衝撃を与えますので閲覧注意。在這裡,在、ポンペイの赤と言われる独特の赤茶を多用した大変貴重なフレスコ画もご覧いただけます古代ローマのサウナや入浴場を見学男性女性に分かれた脱衣室冷水熱水温水そして床暖房まで揃い火照った身体を冷やす水場があったりと施設としては豊かです青銅製の大きな火鉢で浴室全体を暖めることが可能だったサウナのような部屋テピダリウム(適温室)では壁の彫像を眺めてはゆっくりと談笑しながらサウナタイムを楽しむ古代ローマ人の姿があったのかもしれませんそれは今も昔もそう変わりはありませんね♪ カウンター酒場 パン焼き窯 水飲み場 街には食料雑貨の小売店をはじめ居酒屋やパン屋様々な商店が400軒ほど立ち並び当時の街の豊かさが伺い知れますこの街は商業も盛んな港湾都市である一方で火山噴火までは葡萄の産地でありワインを運ぶための壺が多数出土されていることから主な産業はワイン醸造だったことが伺えるそうです。和、酒場が少なくとも200軒余り存在していたことが分かっており壁に記された当時のワイン価格からローマ時代の富裕層がこの地を訪れワインを片手に快適な時間を過ごしていたことが想像されます♪ 現代では快楽の都市と呼ばれるポンペイこの街では娼婦の館などが発掘されておりその館の存在する方角を示す証がこちらのまんまの物体です(笑)ここまでストレートな表現だともういやらしさを通り越して笑うしかありません娼婦の館 男女の交わりを描いた壁画 娼婦の館の個室・石製ベッド 野外闘技場跡 ガイドの杉野智昭さんが最後にお土産売り場でポンペイのガイドブックを紹介してくれました当時の様子をイラストで再現させた絵図付きのガイドブック日本語バージョンです資料としては良くできているのでガイドの居ない方はこちらを先に購入してから見学するのも楽しいと思います♪ ポンペイ遺跡マップ 古代ローマに栄えた2000年も前の都市背景を遡りあなたもタイムトラベルしてみてはいかがでしょうか? ポンペイ遺跡 Via Villa dei Misteri 2 電話:081-8575347 開場 8:30-19:30(11月~3月は17時閉場) (入場券は閉場1時間半前まで購入可) 入場料€11※2013年11月時点(日本円にておよそ1,540円ほど)...

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