lade | WEB Magazine, de la Espriella

It's focusing on gourmet, Hamamatsu-Shi, Shizuoka、Overseas travel、To deliver the lifestyle information such as design WEB Magazine alleys

Happily spend tourist guide the beautiful water of the city of Venice, "St. Mark's Square Edition"

2013/12/06

_RIO1440

ヴェネツィア本島に降り立ち最初に目に飛び込んできたのはバルトロメーオ・コッレオーニ騎馬像です。15世紀のベネチア共和国の傭兵隊長でヴェネツィアへ多大な貢献をした人物です騎馬像の下には台座と女神と有翼の獅子像たち

_RIO1448

奥に見えます小さな橋はため息橋。16世紀に架けられたヴェネツィアの橋の1つで、At that time、ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ橋宮殿の裁判で有罪になると罪人はこの橋を渡り二度と出ることができないといわれた牢獄ヘ移送されてしまいます罪人は橋の小窓から見える美しいヴェネツィアの風景に「もうこれでベネチアの街ともお別れか」と絶望のため息をついたことからこの名が付いたそうです。In the current、牢獄は使われていないので罪人と同じようにドゥカーレ宮殿から橋を渡り牢獄を見ることができますよ

_RIO1446

アクア・アルタが発生し冠水し始めた時に使用する通路パッセレーレ(仮設の歩道)です。120cmほどかさ上げする高床式ですが頻繁に起こるアクア・アルタにヴェネツィアの方たちは順応し水が押し寄せてきた段階で早々にこの板を渡し通路を作りお店の商品などを手早く高い所へ移動させたりしながら生活を守っているのです

_RIO1450

Just、街中に海水が入り込んでくる貴重な瞬間を捉えることができました水ではなく海水ですので革靴の方は傷みますので要注意ですよ!

_RIO1457

ヴェネツィアらしい光景といえば、This。車両規制がされているため交通手段はVaporetto ヴァポレットと呼ばれる水上バスや水上タクシー、Gondola、トラゲットなどが存在します大運河には4つしか橋がないため橋から遠い場所は運河の両岸を行き来するこのtraghetto トラゲットと呼ばれる渡し船を利用します乗り場は魚市場のあるペスケリア広場カ・レッツォーニコ付近など大運河沿いに7ヶ所あります料金は1回€0.5(日本円でおよそ70円ほど)でチケットはなく直接漕ぎ手に渡します優雅なゴンドラと違い安価なのは助かりますが基本は立ったまま乗るのがルールのようなので不安定な水上ゆえに慣れない観光客には至難の業かもしれませんね!?(笑)

_RIO1459

今回のヴェネツィアでの現地ガイドさんはこちらの渋い紳士マリオさんですイタリア人らしさ満載のお顔立ちに見惚れていたのですが口から放つ言葉は信じられないほどに流暢な日本語あまりのギャップに戸惑いを隠せませんこの写真でもイタリア語を情熱的に語ってくれていそうですがバリバリの日本語ガイド中です(笑)

_RIO1467

広角レンズで強引に広大な景色を撮影していますが多くの観光客で賑わっているこちらはサン・マルコ広場です三方向を大理石の柱廊で囲まれた美しいサン・マルコ広場はベネチアのシンボル的存在でヴェネツィア観光の中心でもありあのナポレオンが「世界で最も美しい広場」と称えたとされています広場手前には2本の円柱が左右にそびえ立ち聖マルコ以前の守護聖人テオドールの像と上陸する人々を出迎える有翼の獅子像左手には大鐘楼奥には一部修復作業中ではありますがサン・マルコ寺院右手にはドゥカーレ宮殿などが建ち揃います今回はこちらがフリータイム後の集合場所でもあったので添乗員の杉ちゃん曰く迷子になったら「ドヴェ・サンマルコ?(サンマルコはどこですか?)」とこのイタリア語だけは忘れずにいてください、With did (lol)

_RIO1454

Here is、ヴェネツィア共和国時代の政治の中枢であったドゥカーレ宮殿(イタリア語Palazzo Ducale パラッツォ・ドゥカーレ)です最高指揮官である総督の住まいとしても使われていました。9世紀に創建され、14世紀にはゴシック様式の建物として改築されさらに16世紀にはティントレットやヴェロネーゼなどヴェネツィア派の画家たちが美しい壁画や天井画を描いています世界最大の油絵とされる「天国」がある大評議会の間をはじめ元老院の間や中庭そして2階の回廊などが見所で煌びやかに装飾された世界観を€16(日本円でおよそ1,760円ほど)の共通券で拝観可能です

_RIO1486

海水に浸りゆく光景を静かに眺めじっと見下ろす大鐘楼(イタリア語Campanile カンパニーレ)。16世紀初頭に建設され高さ96mの鐘楼頂上部分には風向きによって回転する黄金の天使ガブリエレ大天使像が拝めますもともとは見張り台と灯台の役目を担っていましたが、1902年に一度崩壊し10年後に再建広場内で最も高い場所となるため現在はエレベーターまたは階段で登ることのできる最高の見晴台として人気のビュースポットになっておりヴェネツィア市内の眺望を360度見渡すことが可能お時間のある方は€8(日本円でおよそ1,120円ほど)で是非登ることをお勧めします

_RIO1496

サン・マルコ広場での名物は平和の象徴でもある鳩の大群(注鳩の餌やりは現在禁止されています)。And、もう1つはアクアアルタで街中が水浸しになった時の光景現地で簡易的なビニール靴を購入できます大人から小さなお子様までもがオレンジ色の可愛いビニール靴を履き無邪気な子供心ではしゃぐ姿が見られるかもしれません(笑)

_RIO1497

通路パッセレーレ(仮設の歩道)を歩く観光客の目線の先は一部修復作業中のサン・マルコ寺院(イタリア語Basilica di San Marco バジリカ・ディ・サンマルコ)です。2人のヴェネツィア商人によって運ばれた聖マルコの聖遺骸を安置するために建設された教会です最初の建立は828年でその後聖具室などの増築を経て11世紀に再建されています内部は縦と横がほぼ同じ長さの十字型でイスラムのモスクを彷彿させる5つのドームが特徴になります建物内部の黄金のモザイクや内陣にある金と宝石で飾られた祭壇の衝立パラ・ドーロなどなどヴェネツィアの繁栄ぶりが伺えます

_RIO1503

サン・マルコ寺院は正面入口を入場する前から上部を飾る素晴らしいモザイク画に目を奪われますが内部はそれ以上の感動が待っています内部は基本無料ですが祭壇宝物館博物館を見学する場合はそれぞれに別途料金が設定されています。However,、料金よりも問題なのが入場するまでの時間です大変人気の観光スポットなので長蛇の列を覚悟せねばならずそれを回避する方法を覚えておきましょう。It's、St. Mark's Basilica official websiteThan、「Plan your visit」「Reservations」をクリックしクレジットカードで€1(日本円でおよそ140円ほど)を支払い事前に入場時間の指定予約をすること。Utilizing time、要領良く観光することで少しでも多くの思い出をおさめることをお勧めします。Now、次回はヴェネツィアを代表する伝統技術を誇るヴェネツィアングラスの工房の紹介です♪

St. Mark's Basilica Basilica di San Marco
Location: San Marco, 328, Venezia, Italy TEL:+39 041 270 8311
http://www.basilicasanmarco.it/


Shizuoka Prefecture West Center packed with information on gourmet restaurants in Tokyo, Nagoya and overseas!
Food log version caches to currently provides information on gourmet restaurants in more than 700。
<kakesta>
http://tabelog.com/rvwr/kakesta/
Events and cuisine photo WEB album
See the photo album has been taking a Google Photo of lade。
lade Photo album
https://plus.google.com/u/0/collection/w6LhRB

Handa mountain "La Salve" of Chef Omakase lunch you can enjoy the game of France cuisine Staple ramen crowd frequents "wonton hotels
Handa mountain "La Salve" of Chef Omakase lunch you can enjoy the game of France cuisine
Staple ramen crowd frequents "wonton hotels

Reply

CAPTCHA


lade - life style web magazine | lade - Lifestyle WEB magazine | Company Profile | Google
copyright (C) 2013 lade. All rights reserved. I will strictly prohibited unauthorized copy or reproduction of published articles, images