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エキゾチックな街リトル・インディアでスパイシーなインドカレーを食す

2013/07/12
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シンガポールの見所の1つといえば、スパイスの香り漂うエキゾチックな街、リトル・インディア。Serangoon Road セラングーンロードを中心に広がるこのエリアは、インドの彩り溢れるエリアです。裏道も散策しつつ、リトル・インディアの街並をを南から北へ紹介しましょう♪

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アーケードを出て、セラングーンロードをのんびりと歩くと、様々なお店とともにインドの香りが肌に馴染んでくるのを感じることができます。この通りには、特にインド文化の強い香りがするインド料理店やインド衣装のサリーやアクセサリーを販売するショップなどが沢山並んでいるのです♪

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the JUNGLE Tandoor ジャングルタンドールという有名なカレー屋さん。入口に門番さんがサファリのスタイルでいるので、店名の通りジャングルがイメージできますね♪

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リトルインディアの中でも特に有名なヒンドゥー教寺院”スリ・ヴィラマカリアマン寺院”。いつも大賑わいのセラングーン・ロードに面して立つこの寺院は、”女神カーリー”を祀ったもの。なんと殺戮と破壊を象徴するという恐い女神様ですが、悪鬼を滅ぼすほどの圧倒的な強さが人々の信仰の対象となっているそうです。寺院の塔門や屋根の上には、鮮やかなインド神話の神様たちの彫像が観られます♪

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ヒンドゥー寺院やモスクは観光客も見学はできますが、本来は信者が祈りを捧げる神聖な場。肌の露出が多い服装での見学はNGです。内部に入る際は、靴を脱ぐなど、ルールを守って見学しましょう。信者の方々は、入口の水場で足を洗って入場するお清めの姿が見られます。またヒンドゥー教の寺院では、男性のみの礼拝時間があり、観光目的でも女性の入場は厳禁のため要注意です。その時は速やかに退出するようにしましょう。

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路地に入り進むと突然雲行きが怪しくなり、雨が降ってまいりました。小降り程度なら我慢したのですが、あっという間にかなりのザーザー降りとなってしまい、仕方なくセブンイレブンで傘を購入しました。

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雨を凌ぐためにアーケード街を歩きます。リトル・インディアのアーケード内は、いたるところに煌びやかな金のショップが多く目立ち、世界最大の金需要国インドの金買いの実態も見れてしまいそうな勢いです。金価格が下がってから、インド、中東、中国などの新興国では金地金が足りなくなるほどに金が売れているそうですが、決して裕福なお金持ちだけのお買い物というわけではなく、こちらでは庶民が買うものなんだとか。インドの方は金志向が非常に高く、魔よけや、貯蓄の一部として金のアクセサリーを日頃から身に付けているのです。しかし、施されているデザインの細工が繊細なものが多く、民族衣装のサリーなどを身に付けていなければ、金だけが浮いてしまいそうですね(笑)

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伝統的なサリーやインドのカジュアルファッションであるパンジャビドレスが並ぶショップが数多く存在し目移りしてしまうことでしょう。シンガポールに住まわれているインド系の女性の多くが伝統的なサリーを身にまとい、アクセサリーなどもトータルコーディネートされて街を歩いている姿を見る機会もあります。民族衣装が大好きなわたしは、そのエキゾチックな佇まいについつい影響されてしまいます(笑)サリーをはじめ、パンジャビドレスがお値打ちで気軽に着用できるものから高級素材でハイクオリティなデザインものまで多く揃っていて、女性には楽しみの1つかもしれません♪

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店先にミシンを構え、裁縫をする男性の姿。刺繍やちょっとしたアクセントの模様を縫い込んでいるようです。それにしてもアーケード内で屋根があるとはいえ、日本ではあまり見かけることのない光景ですね!

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テッカ・センターはインド系の人たちだけでなく、中華系、マレー系、それに旅行者の姿も良く見かけます。インド系の日常が垣間見れるテッカ・センターを覗いてみましょう。 ちなみに、このテッカ・センターは、テッカ・マーケットまたはKKマーケットという名でも使われています。表示場所によっては、テッカ・マーケット、KKマーケットと書かれている場合もありますが、すべてがここテッカ・センターのことを指します。 テッカ・センターはアクセスが便利なところにあり、MRTのLITTLE INDIA リトル・インディア駅で下車し、C出口を出て正面左に見えるこのオレンジ色の建物がテッカ・センターです♪

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リトルインディアの多彩なローカルフードの屋台が並ぶホーカーズでは、インド料理がオススメです。どのストール(ショップ)で注文してよいものか迷うほどですが、迷ったら行列があるところに行ってみるのも一案でしょう。また、ここにはガイドブックでお馴染みのチキン・ブリヤニで有名な”allauddin’s Briyani アラジンズビリヤーニ”もあります。このホーカーズには、観光客はほとんど見かけません。ほぼ現地民ばかりが集うので、観光客にしてみれば上級者編といった感じでしょう(笑)しかし、地元の方々が集う場所というものは、必ず美味しいものがあるということです♪

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わたし達は、一番行列を成しているこちらのお店を選びました。表の看板も何が書かれているのか読めませんが、メニュー写真を頼りにオーダーしてみましょう♪

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店のお母さんが、素手で鷲掴みと、かなり大胆にサラダをよそっている後ろで、店のお父さんもライスやカレーを大雑把にどんどんよそっています。これもあまり日本では見かけない光景なのでワイルドでなんだかワクワクしちゃうほどに楽しいです(笑)お皿はプラスチックのトレー。インド人の方々は手掴みで食べていましたが、お願いすればスプーンを付けてくれますよ♪

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「チキンマサラ」S$3.00(日本円240円ほど)

2人前でもありそうなボリュームでありえないほどにリーズナブル。バスマティ米(インドの長粒米)は、スパイスで味付けされています。カレーはチキンの出汁がよく出ていてマイルドでありながら後から来る辛さが癖になります。チキンは骨付きもも肉が1本丸ごと乗っています。ゆで卵も辛さを程好く緩和させてくれるアイテムの1つですね。紫玉葱と胡瓜のサラダは、酸味のあるドレッシングに和えてあり、箸休めに美味しくいただけます。丁度、同じテーブルに居合わせた現地の子供が美味しそうに同じカレーを頬張っていて、現地の風をのんびりと味わうには良い空間だと思いました♪

665 Buffalo Road, <em>Singapore</em> 210665

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