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「洋食 宏松」の期間限定定食は売り切れ御免のぷりぷりカキフライ定食

2014/01/22

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住吉街道沿いの小豆餅にあった開業35年を迎える老舗洋食屋「宏松支店」さんは、不慮の火災事故に見舞われてしまい、10月よりしばらく、やむなく休業されていましたが2013年11月10日に打ちっぱなしの四ツ池ゴルフ練習場の隣、元「La Oggi ラ オッジ」さんのあった場所に移転され「洋食 宏松」として待望のリニューアルオープンを迎えられてからというもの、早くも2ヶ月の月日が流れ、店構えがカフェっぽくなったせいか、最近では新規のおひとり様の女性がとても多いのだそうです。確かに以前のお店はカウンターにおひとり様の男性はよく見かけましたが、さすがに女性客のおひとり様は見かけなかったですね。それだけ入りやすい空間になったということです♪

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店内の雰囲気はオッジさんの時のまま、温かい木の温もりが溢れるお店の造りを生かされています。席数は、カウンター8席とテーブル席12席と以前の宏松さんよりか、若干ゆったりとした空間となっています。カウンター席からは厨房の様子を伺うこともできます。この日は、仕事帰りのため、閉店20時をギリギリセーフといった感じの時刻で店内は静かでしたが、シェフの鈴木健吾くんが気持ち良く出迎えてくれました♪

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この時期になると必ず「宏松さんのアレが食べたいな♪」と思うのですが、期間限定のお目当ての品がちゃんと黒板に書き出されていました♪

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家族経営の宏松さん。先代のお父様と健吾くんとの阿吽の呼吸はピッタリです!

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「カキフライ」1,350円(ライス、味噌汁、漬物付き)

期間限定の宏松さんのアレとは、まさにこのカキフライのこと!浜名湖産のぷりっぷりの牡蠣を使用し、衣は軽くふっくらと揚げてくれた牡蠣が贅沢にも6個モリモリ乗ってきます。中はもちろんジューシィーな仕上がり。自家製の優しい味わいのタルタルソースまたは普通のソースどちらかお好みでいただけます。添え野菜は、宏松さんの定番、キャベツの千切りとトマト、ケチャップスパゲッティです。添えてある千切りのキャベツにかかっているドレッシングは、店頭で販売開始して2年の間に定番の人気商品となった宏松オリジナルの酸味が程良いオニオンドレッシング。野菜嫌いなお子さん、サラダが苦手な男性、玉葱が苦手なのに・・・と言った方々の苦手意識を克服させ、ファンを獲得したドレッシングなのです♪

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「ライス、お味噌汁、漬物」

いつもならライスを残すわたしですが、おかずが大好物のカキフライともあればペロリと完食です。となると、いつも残るライスを片してくれて丁度満腹具合が程好い旦那様にしてみれば、少々物足りなかったかもしれません(笑)浜名湖産の牡蠣の出回るこの旬の時期にしか出されていない宏松さんのカキフライ定食、とってもお勧めですよ♪

洋食 宏松
住所:浜松市中区幸3-5-17 TEL:053-473-9134
営業時間 11:30~14:00 17:00~20:00 定休日:水曜日

浜松市中区幸3-5-17

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