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手打ちそば「蕎麦家おおもり」でアーティスト味岡伸太郎氏と食事会

2014/04/24

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中島の住宅街の中にぽつんとある手打ちそばの「蕎麦家 おおもり」さん。暖簾越しに変わらず見える店主・大森さん夫婦の笑顔。週の2日、月曜と火曜日を定休日とし、全国各地で蕎麦奉公(笑)をされて忙しい大森さんは蕎麦の大会や会合に出席することも多く、週末の土、日に臨時休業を取られることもしばしば。遠方からお越しいただく方は、一度ホームページから休業のお知らせを確認されてから、もしくは電話でのお問い合わせをされることをお勧めします♪

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10名ほどの座敷と4名ほどが腰掛けれるカウンターのみの老夫婦が仲良く二人三脚しながら営む温かみのあるお店。平日といえども常連さんで賑わうことが多いのですが、蕎麦屋さんの回転は比較的早い方なので、お急ぎでない方は多少時間に余裕をみていただいてお待ちいただくと入店することが可能です。

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この日は、丸八不動産グループの会長・平野修氏の友人でもあり、アーティストの味岡伸太郎(あじおかしんたろう)さんとお嬢様の宮田明里(みやたあかり)さんが「美味しい蕎麦を食べたい」とご要望があったので、おおもりさんへご案内。味岡さんが自社出版されている季刊誌の東三河&西遠・西三河・南信 応援誌「そう」では、毎号ごとに特集テーマがあり、十(じゅう)の時に、蕎麦家おおもりさんの十割そばを取材してくださったこともあり、ご縁もあるのでご紹介させていただきました♪

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「たべくらべ」1,200円

たべくらべは、せいろと挽きぐるみの田舎そばの2種類を食べ比べできます。手前の皮を取ったせいろは、福井県の丸岡在来を使用し、色鮮やかなグリーンで甘みを感じます。奥が挽きぐるみの田舎そばで常陸秋そばを使用。こちらは挽きぐるみでそばの味わいを濃く感じます。塩でいただくと蕎麦の香りと甘みをまた違った味わいで楽しめます。初来店という方には、一度に2種の蕎麦を味わっていただける「たべくらべ」は本当にお勧めです。豊橋からお越しの味岡さんと豊橋の食文化話をしていたところ「にかけうどん」なるものが名物ということを知りました。「にかけ」の由来は「荷かけ」という説が強いようで、うどんの麺の上にかまぼこやら油揚げなど様々な具材が乗っている様子が、まるで「荷」を乗せたようであることから、この名が付いたとされているようです。鰹節の出汁がふんだんに滲み渡る醤油ベースの汁が楽しめる「にかけうどん」、次回豊橋に足を運ぶ際には、是非いただいてみたいものですね♪

蕎麦家 おおもり
浜松市中区中島1-31-1 TEL:053-463-2879
営業時間:11:30-14:00 定休日:月、火曜日(夜は完全予約制)
http://www12.plala.or.jp/sobaya/


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