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「釜めし むつみ」創業50年を迎える老舗の釜めし名店にて下町風情を満喫

2018/01/24

浅草ランチは浅草寺を離れ、下町風情を楽しめる奥浅草にひっそりと佇む1968年創業の老舗となる釜めし有名店「釜めし むつみ」へ!

置屋であった佇まいはどこか懐かしい風情があり、暖簾をくぐると小上がりの座敷が広がり、1階から2階席まで満席状態の大賑わい!

番頭のような存在の方が「お外で伺いますので暫くお待ち下さい!」と声がけしてくださいます。予約を押さえてもらうと既に3~4組の待ちがある状態で、およそ1時間ほどは見なければいけません。名前と携帯番号を伝え、空きが出来次第コールしていただく仕組みで、外待ちはあまり勧められず、周辺の散策を勧められました。これは、ご近所様への配慮かと思われます。隣の人気洋食店「グリル佐久良」も大行列が出来ているので、確かに目の前の道を塞ぐように行列が出来てしまっては傍迷惑にもなるでしょうから、その気遣いがまた素敵だなと思えました!

予約をしてから1時間半ほど経過し、ようやくわたし達の番が巡って来ました!店内には靴を脱いで上がり、指定された座席へ通していただきます。
畳に座布団、卓袱台と昭和の匂いを感じる雰囲気が妙に落ち着きます!

数あるおしながきの中から、定番中の定番「五目釜めし(鶏、浅利、海老、椎茸、筍)」1,080円と大好きな「じゃこ釜めし」1,296円をオーダーし、温かいほうじ茶で炊き上がるのを待つこと40分。予約してから待った時間を合わせると計2時間近くなりますが、先に申し上げるとそれでも待った甲斐がありました!(笑)

一品料理も多く揃うこちらでは、釜めしを待つ間におつまみを頂きながら一杯やる方も多く見掛けるため、他の浅草食べ歩きが無ければ、それもお勧めです!

釜蓋を開け、ふわっと香り立つ湯気に具材の旨味を含んだ出汁の香りが漂い、思わず顔を近付けてミストシャワー!
具材と一緒に炊き込むので、ふっくらと炊き上がったお米にしみじみと旨味が滲み渡り、釜底には香ばしいお焦げもしっかりと!

茶碗に2膳~3膳ほどに取り分けて、ハフハフと頬張りながら、熱々の味噌汁と3種のお漬物が付いてこの価格はお得感満載でただただ驚くばかりです!

季節限定の「鰤」や「牡蠣」、「鮭親子」などもとても美味しそうでしたので、次回は大勢で伺い、一品ものから多種多様な釜めしをオーダーしたいものです!

釜めし むつみ
住所:東京都台東区浅草3-32-4
TEL:03-3874-0600
営業時間:11:30~21:30(L.O)
定休日:水曜日・隔週で火曜日


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