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「鬍鬚張魯肉飯永和楽華店」台湾のソウルフード魯肉飯の大手チェーン店

2015/03/09

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台湾のソウルフードといえば、小籠包、牛肉麺に並び、台湾人の生活に溶け込んだ小皿料理(小吃:シャオチー)の1つである豚肉そぼろかけご飯「魯肉飯(ルーロウファン)」があります。そして魯肉飯といえば、鬍鬚張(ひげ張)というほど、魯肉飯の代名詞的存在のチェーン店「鬍鬚張魯肉飯 永和楽華店」さんへ。MRT頂渓駅(ちょうけいえき:ディンシージャン)1番出口から左手に進み、永和楽華夜市を超えて徒歩7~8分圏内です。2代目の張永昌さんのお父様である張泉炎さんが初代オーナーで、1960年に始めたお店は小さな屋台で「双連魯肉飯」と名乗りスタート。お父様の跡を引き継ぎ、2代目の張永昌さんが1979年に屋台のあった場所に店舗を構え、その後、日本から講師を招くなどして企業経営や管理システムを学び、支店を続々と拡大しています。現在、店舗は台湾全土に50店舗以上にも及び、日本にも出店されています。先代の張泉炎さんが当時屋台で営業している頃、寝る間も惜しんで働き、髭を剃る時間も無かったことから、放ったらかしの髭は伸び放題で、それを見たお客さんから「鬍鬚張(ひげ張)魯肉飯」と呼び親しまれていたそうで、後に、張永昌さんは店名をその愛称に変更しています♪

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店内は、清潔感もありファミリーレストランのような気軽さがあります。価格帯もNT$30~100(日本円にしておよそ120円~390円)台とかなりリーズナブルなお店です♪

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「魯肉飯」NT$35(日本円にしておよそ140円)

魯肉飯は、かつては皇帝しか食べられなかったという豚の顎下肉を6時間以上かけて煮込んだ豚そぼろかけご飯です。脂肪分が多く、中華らしい味付けで、八角(スターアニス)が使用されているため、好みが分かれると思います。台湾風の奈良漬のようなものが添えられ、こちらも独特な風味。丼ものといっても、小ぶりな茶碗なので、男性には軽く食べれそうなボリューム感です♪

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「菜頭湯(冬瓜のスープ)」

菜頭湯とは、あっさりとした冬瓜のスープで、胃に優しく染み渡り、香菜の香りと香ばしいニンニクの風味が広がり美味しいです♪

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とても陽気なスタッフのお姉さんが、日本人と知りながらも「また来てね♪」と割引券をくれました(笑)本当に台湾人は、皆、日本人にとても親切です。とってもリーズナブルに食事したい方は、ファミレス感覚でどうぞ!さて、お次は、初体験の夜市として、永和楽華夜市に向かいましょう♪

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鬍鬚張魯肉飯(フーシュィジャン・ルーロウファン)永和楽華店
住所:新北市永和區永和路一段108之1號 TEL:02-2910-8012
営業時間:10:00~23:00 休業日:年中無休
http://www.fmsc.com.tw/

新北市永和區永和路一段108之1號

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