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「ぬくもり工房」ネパールの大統領へ浜松の伝統工芸品の遠州綿紬扇子を!

2017/08/29

江戸時代から続く伝統織物の「遠州綿紬(めんつむぎ)」の反物と雑貨を取り扱う「遠州綿紬 ぬくもり工房」へ!

新たに、2013年11月にオープンさせた新社屋兼ショップは、わたし達も親しくしている友人の一級建築士・長谷 守保 (Moriyasu Hase)氏が代表の大高 旭 (大高旭)さんの拘りの部分を上手く汲み取り設計され、天竜杉の白木をふんだんに取り入れられた杉の香りが心地良い和空間となります!

こちらでは、静岡県浜松市を中心につくられている遠州綿紬や綿、綿麻、麻などの生地・布を取り扱われており、お洋服づくりやインテリアに欠かせない生地や反物をはじめ、贈り物にも便利な雑貨小物など、伝統を通じて暮らしを豊かにする品々を販売されています!

遠州綿紬の歴史は、遥か大昔、江戸時代から伝わるとされています。遠州地方は温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、綿作りに適しており、綿の三大産地として栄えていました。
「遠州綿紬」は、かつての産地を今に伝える希少な織物として、今も当時と変わらず、職人の手によりひとつひとつ丁寧に生み出される伝統織物となります!

今回、わたしたちLade Gourmet & Hotel Web Magazineは、南アジアの共和制国家で日本とも友好関係にある「ネパール連邦民主共和国」へ「ネパール大統領府」の御招待を受け、来月の9月8日~11日間に渡り、ネパール観光&視察ツアーに出向くため、Bidhya Devi Bhandari(ビドヤ・デビ・バンダリ)大統領やパタン市長にお会いする際に、何か”日本らしさ”や”静岡、浜松らしさ”が伝えられる贈り物ができないかと考え、「遠州綿紬 ぬくもり工房」の大高さんにご相談させていただきました!

店内にて、大高さんに商品説明を受けながら、そのお品たちを拝見!
日本の四季から生まれ、温かみがあり、深く穏やかな“日本色”の色彩とやわらかな質感が特徴の遠州綿紬の素材が持つポテンシャルが安心感へと繋がる作品たちは、日本の職人ならではの繊細さが伺えます!

今回は、亜熱帯地方で気温も高いネパールへの贈り物ということもあり、丈夫でありながら心地良く涼やかな風を繰り出す「遠州綿紬の扇子」をお贈りさせていただこうと思います!

青紫の美しさが気品溢れ、力強い「なないろ紬 菖蒲(あやめ)」と古くから伝わる情緒的且つ粋な日本色の「伝紺」のお色を用いた扇子をセレクト!

さらに、静岡市の「馬場製菓」とコラボされた「静岡巾着飴」も用意していただきました!

味のある遠州綿紬の風合いで、手の平サイズの可愛らしい巾着袋の中には、”静岡”が誇る「富士山、お茶、みかん、いちご、メロン、わさび」をモチーフにつくられた金太郎飴が忍ばされています!

ネパールの皆さんに静岡を知っていただくには相応しいお土産ものが見つかり嬉しい限りです!大高さん、ありがとうございました!

遠州綿紬 ぬくもり工房
住所:静岡県浜松市浜北区染地台3-12-25
ショップTEL:053-545-6391、事務所TEL:053-545-6491
営業時間:10:00~18:00
定休日:年末年始以外年中無休
駐車場:有


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