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WINE CLUB HAMAMATSU 第4回「Champagne Party @The thirty floor」開催

2015/07/25

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毎年恒例となるWINE CLUB HAMAMATSUのお贈りする夏の涼しげな催し「Champagne Party 」も
今年の2015年7月20日(月)海の日の開催で、早いもので4回目を迎え、
今年は、「オークラアクトシティホテル浜松」30Fの「パガニーニ PAGANINI」さんにて開催されました!
ご用意するシャンパーニュは全部で41種となり、「Experience of Champagne」をテーマに
希少なRMやオールドヴィンテージなどを厳選。
会費は御1人15,000円となります。
シャンパーニュの新しい体験、幸せなマリアージュの発見をお愉しみいただけます。
恒例のプレスティージュ・シャンパーニュには、
ペリエジュエ・ベルエポック、アンリジロー・フュドシェーヌ、ポルロジェ・サーウィンストン・チャーチル
などが用意されています。
毎年参加させていただくシャンパーニュパーティですが、
毎年どんな方々とお逢いできるか楽しみです♪

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パガニーニ PAGANINI」さんは、オークラアクトシティホテル浜松の30Fに位置し、
高層階からの素晴らしい眺望を楽しみながら、
コース料理をいただける浜松駅より徒歩3分圏内のスカイレストラン(全席80席)です♪

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会場内は、8名掛けの円卓をゆったりと配置し、
窓際中央には、41種類のシャンパーニュを提供するカウンターと、
その反対側には様々なオードブルや料理が並びます♪

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毎年毎年、馴染みのある顔ぶれが揃うパーティではありますが、
今年は、初めて参加される方も多いと耳にしました。
浜松の夏を彩る華やかな催しとして、大分皆さんに浸透し始めてきているのだと思います♪

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オープニングセレモニーとして、
協力元の「ワインバール・ヴァン」の寺田克也さんより、開催に向けてご挨拶♪

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先ずは、テーブル毎に乾杯のシャンパーニュが注がれます。
2杯目以降は、1人2個のグラスを手に持ち、
第1ステージから第4ステージまでの段階を経て、
41種の中から好みのものをセレクトし、順に味わっていくスタイルです♪

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乾杯のシャンパーニュ「ピエール・ジモネ ブリュット・キュイ」

乾杯のシャンパーニュに選ばれたのは、
今回、参加者の皆さんに提示されているシャンパーニュリストNo.19の「ピエール・ジモネ ブリュット・キュイ」です。
1730年、コート・ドブランで栽培を開始。
最高の畑から収穫されたピュアな果汁だけを使用した、
フィネスを閉じ込めた素晴らしいシャルドネ100%のシャンパーニュ。
濃密で力強さを持ちながら、繊細さも備えた味わいが特徴です♪

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夏の陽射しが心地好く会場内に降り注がれ、
まだ明るい午後に乾杯の掛け声と共にシャンパーニュ・パーティ・スタートです♪

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第1ステージは、スタンダードなシャンパーニュが18種類並び、
第2ステージは、シャルドネだけで造られたブラン・ドゥ・ブランが12種類並びます。
第1ステージで、わたし達夫婦のお気に入りとなったのは、
イギリスのビクトリア女王とエドワード7世に愛され「ロワイヤル」の名を授かった
No.6の「ジョセフペリエ キュヴェ・ロワイヤル」。
果実のピュアな味わいと芳香を兼ね備えた優美なシャンパーニュ。
第2ステージでのお気に入りは、
No.25の「グロンニェ ブランドブラン」。
美人醸造家であるセシル・グロンニェが愛情込めて造り出し、
豊かな果実味と深いコクのある味わいを楽しめるブラン・ドゥ・ブランです♪

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いつもシャンパーニュパーティのサポートスタッフとして活躍している菅沼広亮くん。
ワイン好きが高じて、こちらを本業にされないのが不思議な青年です♪

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つい先日まで東京の「赤坂 Leverre」さんにお勤めされていた青島渉さん。
アーベント Abent」時代からの知り合いですが、
今回浜松に戻られてきたので、この先の彼の身の振りが楽しみですね♪

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第3ステージは、ロゼ&ドゥミ・セックのシャンパーニュが6種類並びます。
その中でも、No.31の「アンリジロー ロゼ」がとても美味しかったです!
英国王室やモナコなどの王室、上流階級の方々に愛されている幻のシャンパーニュである
アンリジローの2008年にリリースしたロゼ。
アイ村の赤ワインによる厚みのある酸に支えられた豊かな果実味が楽しめます♪

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今回のお料理は、立食ではないものの、皆さんが飲みながら気軽に召し上がれるよう、
一口サイズのピンチョスを主体に用意されています。
こちらのローストポークは塩麹でマリネされ、しっとりと仕上がっており一番人気でしたね♪

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和洋折衷で用意された一口サイズのお料理は、
和テイストには、マグロのミキュイや、カツオの土佐造り、
洋テイストには、塩麹でマリネしたポークロース、中華テイストには、生春巻きなどが用意されました♪

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魚介をふんだんに用いた一品

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塩麹のローストポーク

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生春巻き

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第4ステージは、ゲストの皆さんが待ちに待ったプレスティージュ・シャンパーニュの登場です!

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No.37「アンリジロー・フュドシェーヌMV」
400年近く続く老舗のアンリ・ジローのフラッグシップとして君臨するフェードシェーヌ。
良質の葡萄と伝統技法から生み出される洗練を感じさせる味わいです。
N0.38「ベルエポック 2002」
エミール・ガレが1902年にデザインした独創的なボトル。
フローラルでスタイリッシュ、輝かしいアロマを持ったペリエ・ジュエ・スタイルの真髄と奏でる完璧なハーモニー。
No.39「シャルル・エドシック ブリュット・ミレジム 2000」
1851年設立。エドシックを名乗る3つの有名なメゾンの内、最高のエドシックと呼ばれ、英国王室をはじめ各国王室の御用達。
2000年はシャンパーニュの大当たり年で、官能的で優美な味わいが楽しめます。
No.40「ポルロジェ・サーウィンストン・チャーチル 2000」
1849年設立。ポル・ロジェをこよなく愛した元イギリス首相チャーチル氏へのオマージュを捧げるために作られた
プレステージ・キュヴェで、エレガンスを極めた味わいです。
この中では、個人的にNo.40の「ポルロジェ・サーウィンストン・チャーチル 2000」が一番好みでした!
こちらは3万以上のシャンパーニュで41種の中では最高額でしたが、
今回特に価格を気にすることなく、素直に自分の身体に合うものを選ぶことができたように思います。
41種のシャンパーニュを一度に飲み比べることができる素敵な催しです♪

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お知らせでは、41種のシャンパーニュがいただけると書かれておりましたが、
シャンパーニュリストには40種のシャンパーニュしか記載されておりません!(謎)
そうです!
最後を飾る41種類目のシャンパーニュは、ブラインドテイスティングとなるのです。
今回のイベントにお誘いし、同テーブルを囲めたシャルドネマニアの今井憲彦さんと、
豊橋の1日1組限定フレンチ「Wine&Cafe夏目」のオーナーシェフ夏目晴夫さんと、
同じく豊橋でギャラリーをされている「ギャラリーサンセリテ」のオーナー野尻眞理子さんと
一斉に口に含み、真剣な表情で年代と品種を当てに行きます(笑)

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見事に年号と品種の両方を正解された方は、いらっしゃらなかったのですが、
それぞれに年号のみと品種の配合のみを正解された方々に素敵なプレゼントの贈呈です♪

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ワインバー「Intimite アンティミテ」のオーナーソムリエの田中龍くんが、
見事に年号を1996年と当てられたようです!(流石)
賞品は、「クリスチャン・セネ・シャンパーニュ・ブリュット・ミレジム」。
すかさず、その獲得された賞品を皆さんに振舞っていたくん、本当粋な御人です!
おめでとうございます♪

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同テーブルの今井憲彦さんもシャルドネ好きが高じて、見事に品種の配合を
シャルドネ75%、ピノノワール25%と当てられ賞品を獲得されました!(凄)
商品は、品の良いシャンパーニュ扇子。
とてもお似合いです(笑)

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いつも夏着物が素敵な「ALAIN DESIGN アランデザイン」の中根康晴さんとえみ子さん御夫妻と記念にパチリ♪

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夕刻を迎え、空の色合いが移りゆく頃に、楽しかったシャンパーニュ・パーティはお開きとなります。
この後は、街中の新店舗ラッシュに駆け付けるために3軒のはしご酒!
お次は、その模様を紹介します♪

WINE CLUB HAMAMATSU ワイン倶楽部浜松
http://www.wine-club.ws/

オークラアクトシティホテル浜松
http://www.act-okura.co.jp/

パガニーニ PAGANINI
http://www.act-okura.co.jp/restaurant/paganini/


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