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静岡県浜松市を中心にグルメ、海外旅行、デザインなどのライフスタイル情報を配信する「WEBマガジン・ラデ」

淡水エリア

淡水「UOMA Creative Design」ライフスタイルにおける総合デザインカンパニー

台湾の友人である高慧玲(Vanessa Kao)が代表として活躍する淡水のデザインセンター 「UOMA Creative Design 川葳行銷莊園」。 「UOMA Creative Design 川葳行銷莊園」のコンセプトは、 「Unique(美學)」、「Oriental(基因)」、「Modern(元素)」、「Arts(藝術)」の4つの言葉から成り立ち、 皆様のライフスタイルにおけるアイデア作りのお手伝いをし、 そして様々な分野でのデザインを向上する想像力を提供する総合デザインカンパニーとなります♪ 高慧玲(Vanessa Kao)が運営する淡水のデザインセンター 「UOMA Creative Design 川葳行銷莊園」を見学させていただきます♪ デザインセンター内は広々としており、 家具やインテリア雑貨をゆったりと配置しています。 こちらでは、時折イベントやパーティなどを開催されており、多くのゲストが足を運ばれます♪ 高慧玲(Vanessa Kao)の秘書を務める詹媗媗(Maggie)とRoyさんを紹介してくれました♪ ガーデンを眺められるように配された紅白のDesign Chair。 身体のバランスが悪いと、バランスが保てないという不思議な椅子。 座って寝そべり、自身の身体のバランスを確認してみると良いでしょう♪ 白を基調としたデザインセンターに置かれた家具はカラフルな色合いのものが多く、 明るい印象と元気をもたらしてくれます♪ 高慧玲(Vanessa Kao)の事業は多角経営となっており、 そのひとつにデザインセンターの事業があります。 その中でも高慧玲(Vanessa Kao)が 先代のお父様から受け継いだ事業の説明をしてくださいました♪ 高慧玲(Vanessa Kao)のお父様は人間工学に基づいた椅子を設計されており、 台湾や日本の新幹線で今も尚使用され続けています♪ 人間工学に基づき、体にフィットして疲れないデザインや機能が盛り込まれた椅子。 わたしたちも馴染みのあるデザインが並びます♪ 「匠心獨運」とは、四字成語で「ことをなすによく計算し、独特非凡であること」を言います。 こちらの本は、高慧玲(Vanessa Kao)のお父様の著書と伺いました。 人間工学に基づき構築してきた設計人生の自伝が書かれています♪ デザインセンターの屋上は緑化されており、とても見晴らしの良い気持ち良い空間です♪ 屋上には素敵なサロンが用意されています♪ コーナーには、高慧玲(Vanessa Kao)の仏陀(buddha)様がいらしたので、 礼拝させていただきました♪ 高慧玲(Vanessa Kao)の事業内容を伺いながら、こちらのサロンでティータイムを過ごします♪ 用意してくれたのは、前回取材させていただいた 「Pâtisserie Francis(パティスリー・フランシス)旋轉木馬點心坊」の Owner pâtissierの張瓈文(Francis Chang)が 母である李翠珍(Donna Chang)に贈った「Donna Cake」。 母の名前を取ってケーキ名を付けた娘の優しさが詰まったアイスケーキとなり、 生地にキャラメルヘーゼルナッツクリームをサンドし、洋酒に漬けたクランベリーとレーズンがたっぷりと入っており、 塩ローストマカダミアンナッツの食感が感じられ、いろいろな味わいが広がるアイスケーキです。 台湾旅行5回目となる2016年4月の旅行記はこの記事が最後となります。 次回からは2016年7月の台湾旅行6回目の旅行記がスタート致しますので、 そちらの記事を是非お楽しみになさってください♪ UOMA Creative Design 川葳行銷莊園 http://www.uoma.com.tw/


北投温泉「Villa32」隠れ家のようなプライベート感溢れるリゾートホテル

台湾の温泉地である北投の地熱天然温泉を有する隠れ家のような プライベート感溢れる北投のリゾートホテル「Villa32(三二行館)」。 創設者の邱明宏自らが設計し、「泉・木・樹・石」の要素を組み合わせ、 緑豊かなリラックスできる空間を提供しています。 オープンは2004年となり、当初は会員制のホテルとして運営されておりましたが、 現在は一般公開されており、北投のハイエンドリゾートホテルとして話題を呼んでいます♪ 入口をくぐると、緑豊かな開放感溢れる空間が広がり、 心解き放たれる緩やかな空気が流れています。 「Villa32(三二行館)」 はただのホテルとしてだけではなく、 「隠れ家」のようなコンセプトを持ち、プライベート感に溢れ、 施設からサービスに至るまで最高を追求するという精神のもと運営されています。 ゲストに最高の体験を提供するために、わずか5室の客室を所有しており、 それぞれこだわり溢れる独特な内装を施しています。 丁度、訪れた2016年4月は、全客室5室中の3室は リニューアルをされている最中で客室を見学することは不可能でしたが、 現在はリニューアルオープンされています♪ ゆったりとした広さの中、上質な寛ぎの空間となるフロントロビー。 今回は、温泉大浴場の利用をさせていただくため、フロントカウンターで受付を済まします♪ 【大浴場利用料金】 平日:1,680TWD(日本円:約6,050円) / 1名様 休日:土、日、祝日2,200TWD(日本円:約7,920円) / 1名様 ※利用時間は4時間となり、入場は1回限りです。 落ち着き溢れるフロントロビー。 「Villa32(三二行館)」のオールダイニング「The Restaurant」では、 台湾の特選食材を用いた伝統的なイタリアン料理を提供。 席数は80席となり、10~12名で利用可能な3つの個室も用意されています♪ レストランにはテラス席も用意されており、 ティータイムやデザートのタイミングで利用することも可能です。 パラソルの下で鳥のさえずりや滝の音を心地良く感じながら、 静かな安らぎの時を過ごせます♪ 「Villa32(三二行館)」のオーナーと交流の深い 友人の高慧玲(Vanessa Kao)に紹介していただきました♪(謝謝♪) フロントから温泉施設のある建物へと向かいます♪ Managerを紹介していただき、ご挨拶させていただきました♪(你好♪) 「Villa32(三二行館)」の温泉施設の大浴場は裸での入湯となるため、 男性、女性と分かれており、2週間に1度のペースで入れ替えとなります。 北投に湧き出た天然温泉を用いて、温度を変え、内湯外湯と計6湯をそれぞれに楽しめます。 自然豊かな外湯は開放感に溢れており、心身共に解放されます。 わたしのお勧めは一番奥の42度超えのとろみのある泉質で、入浴した直後にお肌はしっとりとツルツルに早変わり! 大浴場内にはクーリングするための椅子などもあり、厚手のバスローブを用意してくれるため、 入湯とクーリングを交互にゆっくりと楽しめ、極上のひとときを過ごせます♪ ゆったりと温泉に浸かり、心身共にリフレッシュ。 辺り一面が夕暮れの美しいBlue Skyを迎え、 自然との調和が心地良いムード漂う雰囲気が広がります♪ 照明が灯され始めると昼とは違った顔を覗かせ、静かな時と艶めく色気を放ち、 独特な世界観が生まれます♪ オールダイニング「The Restaurant」のテラス席にてクールダウン。 虫たちの鳴き声が心地良いBGMとなっています♪ 乾いた喉をさっぱりとしたフレッシュジュースで潤すと、 身体中の凝りが解れていく感覚を得て、一気にリフレッシュすることができました。 台湾の有名な温泉エリアとして地元民のみならず、日本人観光客にも大変人気の高い北投。 今回は温泉施設のみの利用となりましたが、 次回はリニューアルオープンされた新しい客室に宿泊できればと思います。 北投にて隠れ家のようなプライベート感溢れるラグジュアリーな空間 「Villa32(三二行館)」 での癒しのひとときをお勧めします♪ Villa32(三二行館) 所在地:台北市北投區中山路32號 TEL:(02)6611-8888 http://www.villa32.com/jp/


淡水リゾートホテル「福容大飯店」の「阿基師観海茶楼」で本場香港飲茶ランチ

淡水の漁人埠頭内に位置し、淡水河口に隣接しているリゾートホテル 「福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf)」には、 Executive Chefの阿基師・鄭衍基(Y.C.Cheng)が 香港から来た中華部門シェフの陳錫潘などを含むシェフチームを率いて 本場の香港スタイルの飲茶を提供している中国料理レストラン「阿基師観海茶楼」があります♪ 台湾では有名なExecutive Chefの阿基師・鄭衍基(Y.C.Cheng)を囲んでの記念撮影!(謝謝!) レストランは広々としたメインダイニングを用意されており、 家族連れなどの観光客で賑わいを見せており活気があります♪ テーブルには熱々の出来立ての点心がワゴンで次から次へと運ばれて来ます! とても明るく楽しいExecutive Chefの阿基師・鄭衍基(Y.C.Cheng)! テレビの料理番組や講演会、執筆と幅広く活躍されています。 茶目っ気たっぷりのExecutive Chefの阿基師・鄭衍基(Y.C.Cheng)が、 自らワゴンサービスで出向いてくださり、とても温かく出迎えてくださいました♪ Executive Chefの阿基師・鄭衍基(Y.C.Cheng)お勧めの点心を摘まんで、「いただきます」の乾杯! 家族や仲間と楽しく食事をするなら香港スタイルの飲茶は最高です♪ 明蝦韭菜餃(海老と韮の焼売) 海老餃子 烏賊団子 黃金流沙包(カスタード饅頭) 酥皮焗叉燒包 鮮蝦腸粉(海老のライスロール) 鶏肉のパリパリ焼き 南瓜の海鮮豆腐煮   さつま芋の葉のソテー 卵を練り込んだ麺を使った「牛肉麵」が淡水名物とのこと! こちらは通常、お部屋でしか食べれない「牛肉麵」ですが、シェフが特別にレストランで提供してくれました!謝謝! 興味のある方はルームサービスでオーダーしてみてください♪ 最後にExecutive Chefの阿基師・鄭衍基(Y.C.Cheng)と鍾易庭シェフを囲んでの記念撮影! 福容大飯店の皆さん、ありがとうございました♪(謝謝、大家♪) 福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf) 所在地:新北市淡水區観海路83號 TEL:02-2628-7777 http://fishermen-wharf-jp.fullon-hotels.com/


淡水リゾートホテル「福容大飯店」客室オーシャンビューハネムーンスイートを紹介!

淡水の漁人埠頭内に位置し、淡水河口に隣接しているリゾートホテル 「福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf)」は、全198室9タイプの客室を用意されており、 今回のホテルツアーでは817号室 「Sea View Honeymoon(オーシャンビューハネムーンスイート)海景蜜月套房」と、 カップルに人気のスイートを見学させていただきました♪ リビングルームとベッドルームに分けられ、 木目の優しさが広がる落ち着き溢れる空間は、およそ89㎡(27坪)となり、 ゆったりとした広さを誇り、快適なホテルステイが楽しめます♪ ミニキッチンには、シンクとIH型の電磁調理器を備え、 ゆったりとしたミニバーで充実の設備となります♪ 窓際には小上がりの座敷を用意し、 淡水の絶景を眺めながらのティータイムが楽しめます♪ コーナースイートならではの広々としたバルコニーを用意されており、 屋外ジャグジーが設置されています♪ 日差しを除け屋外からの眺望を楽しめるスペースも用意されているため、 夫婦2人で淡水の夕景を楽しむには最高のロケーションを誇ります♪ ベランダからも雄大な海を眺めながら、静かに心豊かな時を過ごせます♪ ベッドルームにはキングサイズ(200×200)のベッドとなり、 窓際にはオットマン付きのソファを設け、のんびりと過ごせる癒しの寛ぎを提供されています♪ シックでモダンな大理石のバスルームには、ゆったりとしたサイズ感の浴槽と 独立型のシャワーブースとウォシュレット付きトイレを用意。 館内には、上質な「黄金美人湯」を引き入れた温泉施設も完備されており、 碳酸氫鈉泉と食鹽泉を含む泉質で、 養生と美容に良いとされている温泉で旅疲れを癒せます♪ 夫婦水入らずでも家族連れでも楽しめる海沿いのリゾートホテルで、 心ゆくまで休暇をお楽しみください♪ 福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf) 所在地:新北市淡水區観海路83號 TEL:02-2628-7777 http://fishermen-wharf-jp.fullon-hotels.com/


淡水リゾートホテル「福容大飯店」に隣接する情人塔で360℃パノラマの絶景

淡水の漁人埠頭内に位置し、淡水河口に隣接しているリゾートホテル 「福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf)」。 ホテルには台湾で有名なスーパー回転展望台の「ラバーズタワー(情人塔)」が隣接され、 タワー最上部からは台湾海峡や観音山が360℃のパノラマで一望できます。 スイス製のタワーにはおよそ3億TWDを投じられ建設されており、 高さ100mのタワー搭乗時間は往復6分を要します♪ 早速、案内していただき搭乗してみましょう♪ 淡水エリアを360℃のパノラマで楽しめる「ラバーズタワー(情人塔)」は、 円状の着席タイプで全面ガラス張りで回転しながら360℃の景色が眺められます♪ 昇り3分、下り3分で搭乗時間6分となり、 あっという間に高さ100mの最上部へと達します! 天候に恵まれれば、最上部からは台湾海峡や観音山、情人橋を一望でき絶景です! 淡水漁人埠頭と淡水に同化するかのような淡いブルーの色合いが美しい 「福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf)」を見下ろすことができます♪ お時間に余裕のある方は、 「台湾一美しい夕景」と称される淡水の夕陽を是非お楽しみください♪ ラバーズタワー(情人塔) 開放時間 月~木:9:00~21:00、金土日、祭日の前日:9:30~21:30 チケット料金:170元/大人1名(休日190元/大人1名) 福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf) 所在地:新北市淡水區観海路83號 TEL:02-2628-7777 http://fishermen-wharf-jp.fullon-hotels.com/


淡水リゾートホテル「福容大飯店」漁人碼頭内に位置する豪華客船型のホテル

淡水の漁人埠頭内に位置し、淡水河口に隣接しているリゾートホテル 「福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf)」では、 豊かな山海風景や淡水の絶景とされる夕陽を眺めることができます。 大型豪華客船をイメージして建てられており、淡水に面していることから、 「福容ラブボート」の愛称で親しまれています。 ホテルには、台湾で有名なスーパー回転展望台の「ラバーズタワー(情人塔)」が隣接され、 タワー最上部からは台湾海峡や観音山が360℃のパノラマで一望できるため、 多くの観光客で賑わいます♪ ホテルから徒歩圏内に淡水漁人碼頭があり、 開放的な景色を眺めながら心地良い散策を楽しむことができます。 奥に見えます巨大な白い橋は「情人橋」といい、台湾の恋人たちのデートスポットでもあります♪ 車寄せの天井には大空にカモメが飛び交い、噴水にはイルカが泳ぐ姿もあり、 リゾート感を醸し出しています♪ 天井高があり、解放感溢れるエントランスロビーには、 淡水の情景を壁一面に描かれており、心安らぐ空間を提供しています♪ こちらのホテルは台北在住の台湾人でアジアを中心とし、 グルメ評論家として活躍されている「費奇(Eagle)」に紹介していただき、 General Managerの林保羅(Paul Lin)と繋いでいただきご挨拶させていただきました!(你好!) 日本語が少し話せるManager Housekeeping Dept.の林守信(Tom Lin)と Manager Customer Services Dept.の陳(Connie Chen)がとても温かく出迎えてくださいました♪ ホテルに隣接するスーパー回転展望台の「ラバーズタワー(情人塔)」へとやって参りました♪ 「ラバーズタワー(情人塔)」の入場券を Manager Marketing and Communicationsの林方雯(Fang Wen Lin)が紹介してくださいます。 連なる入場券は、ホテルを背景に淡水の絶景スポットを撮影された写真が掲載されています♪ General Managerの林保羅(Paul Lin)に「ラバーズタワー(情人塔)」の入場券を贈呈していただき、 ハートのオブジェ前にて記念撮影させていただきました!(謝謝!) お次は「ラバーズタワー(情人塔)」からの絶景をお届けします♪ 福容大飯店(Fullon Hotel Danshuei Fishermen’s Wharf) 所在地:新北市淡水區観海路83號 TEL:02-2628-7777 http://fishermen-wharf-jp.fullon-hotels.com/


「紫藤咖啡園」台湾の淡水エリアに咲き誇る美しい藤の花トンネルで撮影会

台湾の新北市の淡水エリアには毎年3月~5月にかけて 藤の花を楽しめる「紫藤咖啡園」が2011年にオープンされています。 数千坪のフラワーパーク内にある様々な種類の花や植物を一目見ようと、 多くの観光客で賑わいを見せています♪ 園内へは入園料を支払い入場しましょう。 入園料は季節により異なります。 (100~200TWD/人:日本円約360~720円) 台湾の藤の花の品種は日本と異なり、花房が短いのが特徴となります♪ 「写真、写真♪」と藤の花をバックに写真撮影を楽しみます。 今年は日本の桜の花見時期に台湾に滞在していたため、桜を見逃してしまいましたが、 高慧玲(Vanessa Kao)と費奇(Eagle)のおかげで、台湾の藤の花を楽しむことができました♪ 花房は短いけれど、鮮やかな藤色に囲まれて至福のひととき。 高慧玲(Vanessa Kao)のストールの色合いとマッチしており、とても美しいですね♪ 園内はフィギア撮影会とも化しており、 藤棚の中に様々なフィギアを立たせては、レフ版を用いての撮影会があちらこちらで観られます! 中にはリアルにコスプレするモデルを撮影する部隊も観られました♪ 藤色のフクロウと記念撮影! 紫藤咖啡園から徒歩圏内には、日本統治時代の建物が残っており、 長閑で散策すると気持ち良い場所です♪ 小さな桜の木ではありましたが、台湾の桜にも出会うことができました。 花を愛でる習慣は台湾人も一緒で万国共通です♪ 紫藤咖啡園 住所:新北市淡水區屯山里石頭厝2-1號 TEL:02-2801-0800 営業時間:8:00~18:00 http://ifhgduir.wix.com/fujidanshui


台湾の友人宅訪問で朝食!温かく出迎えてくれる台湾人の豊かな心に感謝!

「春餘園子(Chunyu)」のオーナーである唐白餘(Tom)が翌朝、 「息子を紹介するから朝食にいらっしゃい♪」と 息子さん御一家が住まわれる淡水のレジデンスへと案内してくださいました♪ 木の温もり溢れる落ち着いたリビングダイニングには、ゆったりと過ごせる家具を配置し、 流石、唐白餘(Tom)の息子さんも良いものを見て育たれたせいか、 センスがキラリと光ります♪ シンプルでモダンなデザインながらに温かみのあるダイニングテーブル。 台湾の御宅に出向くのは初めてのことですが、 まさか出会った翌朝に御自宅で朝食をいただけるとは思ってもみませんでした!(驚) 友人の友人であれば・・・と温かく出迎えてくれる台湾の人々の心の豊かさには本当に恐れ入ります♪ 「朝食の準備が整うまで寛いでいてください」というお言葉に甘えて、 唐白餘(Tom)と高慧玲(Vanessa Kao)とコミュニケーション♪ お嬢ちゃんが愛犬の毛毛(Mou Mou)ちゃんを紹介してれました♪ 大人しく抱かれながらベロを出して可愛い毛毛ちゃん♪ 御子息の唐振倫(Donald)が目覚めのコーヒーを淹れてくれる中、 長男くんが一緒にお手伝いする風景があり、絵に書いたような素敵な仲良し御一家です♪ 唐白餘(Tom)の奥様の明玉(Emily)とは、前夜にレストランではご挨拶できなかったため、 初めましてのご挨拶♪(你好♪) この日の朝食は、御子息の唐振倫(Donald)の お嫁さんにあたる張淑婷(Josephine Chang)が手作りしてくれました♪(謝謝♪) 台湾の朝食といえば、屋台料理やお粥と思っている方も多いはず。 素敵な御宅で美味しい朝食を囲みながらディスカッションしていると、 ふと台湾にいることを忘れてしまいそうな錯覚に陥ります。 まだ出会って間もないのですが、高慧玲(Vanessa Kao)とは趣味嗜好が近しいため、 心豊かなライフスタイルを提案する高慧玲(Vanessa Kao)と アジアを中心に活躍するグルメ評論家の「費奇(Eagle)」と一緒に、 台湾でのライフスタイルをデザインしていく 「New Taiwan Style」の精神を広めていこう!ということになりました♪ 「核桃麵包佐白醬蔬食」 (野菜とホワイトソースの胡桃パンのトースト) 食前には、ミルクに黒胡麻と台湾茶をミックスしたヘルシーなドリンクをいただきます。 ワンプレーとの朝食は、胡桃パンにソテーした野菜をホワイトソースと一緒に乗せ、 オーブンで香ばしく焼き上げた具だくさんのトーストに、 フルーツ入りのグリーンサラダとスクランブルエッグを添えて、 栄養価も高く彩り豊かなバランスの良い朝食です♪ お嫁さんにあたる張淑婷(Josephine Chang)が、さらにスイーツまでも手作りしてくれており、 自家製レモンロールケーキを唐振倫(Donald)が淹れてくれたコーヒーと共に出してくれました! 挽きたて淹れたてのコーヒーの香りに頭がスッキリとし、 甘過ぎるスイーツが苦手なわたしたちが唸るほどに、 さっぱりと爽やかな軽いテイストでしっとりとした食感のロールケーキは絶品です! お嫁さんの張淑婷(Josephine Chang)は、 Facebookの「約瑟芬的手作料理(Josephineの手料理)」というページで、 御自身の日々の手料理を紹介されており、プロ級の腕前! これは弟子入りをせねば!とお願いした次第です♪ 休日にも関わらず、温かく出迎えてくれた唐白餘(Tom)Family、 本当にありがとうございました♪(非常感謝♪)


「春餘園子」趣味人がつくり出す和の世界観にて心豊かな時を過ごす

淡水の山の中にひっそりと佇む隠れ家的な存在のレストラン「春餘園子(Chunyu)」。 オーナーの唐白餘(Tom)が「禅」をイメージし、和の趣を全面に押し出した独自の世界観を繰り広げ、 自然を愛でながら、ゆったりとした心で食事を楽しめるような長年の夢であったレストランをオープンさせるために、 約1,500坪の敷地内に10年もの歳月をかけ、ようやく2012年4月に完成を迎えた居城でもあります♪ 能の舞台のようなステージを備えたメインダイニングは、 灯りを抑え、和風庭園を眺めながら、静かな時を過ごすに相応しい場所となります。 こちらでは、茶人でもある唐白餘(Tom)がお茶を淹れ、 奥様の明玉(Emily)がつくり出す、新たな可能性を秘めた浙江料理を提供しています。 建物は3階建てとなり、地下1階もございます♪ 地下1階には、ローテーブルや座禅テーブルが用意されており、 味のある一枚板のテーブルが存在感を醸し出しています♪ 地下1階にも視界の先に庭園を用意されることで閉塞感をなくし、 風情ある優雅なひとときを過ごせます♪ 館内の2階踊り場から1階のメインダイニングを見下ろすことができます♪ 館内の2階に用意された広間には長テーブルを配しており、 会合などの食事会に利用可能です♪ 館内の3階はプライベートスペースとなります♪ 館内の3階に広がる畳の間は、ざっと見渡しても畳60畳以上の広さを誇り、圧巻の大広間です! このゆったりとした空間で唐白餘(Tom)と奥様の明玉(Emily)は、 各々に好きなことに打ち込むのだと言います。 以前は住まいとしても利用されていたこともあり、風呂場も備わっています。 願わくば、こちらで住み込みで働きたいほどに素敵な空間です♪ 奥様の明玉(Emily)は書を嗜み、日々時間の許す限り、筆を執るのだとか。 はねやうねり、かすれ具合の味わいがあり、流れるような書体には躍動感があります。 唐白餘(Tom)の木花のコーディネートにしろ、奥様の明玉(Emily)の書にしろ、 自由な表現を楽しんでされている様子が目に浮かびます。 心豊かに過ごす術を彼らは自然と身に付けられているのだと思います♪ 御夫妻の仏陀(buddha)様にご挨拶。 オーナーの唐白餘(Tom)と奥様の明玉(Emily)がつくり出す世界観にのめり込んでしまうほどに 素敵な空間が広がる「春餘園子(Chunyu)」。 高慧玲(Vanessa Kao)の周りには素敵な友人が一杯です! 以前、「家庭画報」の2014年11月号でも紹介されている「春餘園子」。 静かな落ち着きを放つこちらのレストランは、 親しい友に紹介したいと思えるとっておきの場所となることでしょう♪ 春餘園子(Chunyu) 住所:新北市淡水区泉州厝36號 TEL:02-2626-6699(完全予約制) http://chunyu12.blogspot.jp/


「春餘園子」見事な庭園を眺めながら新たな可能性を秘めた浙江料理ディナー

淡水の山の中にひっそりと佇む隠れ家的な存在のレストラン「春餘園子(Chunyu)」。 オーナーの唐白餘(Tom)が「禅」をイメージし、和の趣を全面に押し出した独自の世界観を繰り広げ、 自然を愛でながら、ゆったりとした心で食事を楽しめるような長年の夢であったレストランをオープンさせるために、 約1,500坪の敷地内に10年もの歳月をかけ、ようやく2012年4月に完成を迎えた居城でもあります。 能の舞台のようなステージを備えたメインダイニングは、 灯りを抑え、和風庭園を眺めながら、静かな時を過ごすに相応しい場所となります。 こちらでは、茶人でもある唐白餘(Tom)がお茶を淹れ、 奥様の明玉(Emily)がつくり出す、新たな可能性を秘めた浙江料理を提供しています♪ 舞台奥に安置される仏陀(buddha)からは慈悲深い笑みが観られます。 店内すべての花や枝もののアレンジメントは全て唐白餘(Tom)が手掛けられており、 野に咲く木花のその生け方の大胆なセンスからは生命力の強さを感じます♪ メインダイニングには6人掛けのテーブル席と4人掛けのテーブル席が用意され、 全部で30名ほど収容可能なスペースとなります。 イベント等での貸切での利用も可能です♪ オーナーの唐白餘(Tom)と親交の深い高慧玲(Vanessa Kao)と アジアを中心に活躍するグルメ評論家の「費奇(Eagle)」と一緒にディナーミーティングです♪ 「Château Cambon Cuvée Pays D'Herault 2010」フランス ローヌ 台湾では食事の最初から赤ワインを好まれる方も多く、 日本のように「まずはビールで乾杯!」というケースばかりではありません。 今回も赤ワインでゆったりとスタートします♪ 前菜 「燻魚、海參凍、風雞腿西芹、開胃黃瓜」 (燻製魚、ナマコの煮凝り、鶏の竜田揚げのセロリ風味、胡瓜の酢の物) ベースは浙江料理と言っても、中華料理の要素よりも日本料理の要素を多く捉えた前菜は4品。 どの味わいも繊細で、何より一口でいただけるのが嬉しい上品なサイズ感です♪ 「薺菜餛飩」 (ナズナのワンタン) アブラナ科のナズナ(Shepherd's purse)を詰め込んだワンタンのスープ。 ナズナとは、日本では春の七草の1つとして親しまれているハーブで、 カリウムやサポニンが交付に含まれ、利尿や便秘改善に役立ち、 むくみを取る効果もありダイエットにも適しているハーブとなります。 ほろ苦さの中に優しい甘味を感じるナズナをあっさりとした旨味のスープと一緒に味わいます♪ 「蠶豆明蝦」 (大正海老のソラマメのソース) ぷりぷり食感の大正海老をソテーし、彩り豊かなソラマメのソースでいただきます。 菜の花と百合根を加えて、春の装いを楽しみます♪ (※訪れたのは2016年4月です) 「麻油龍膽石班」 (タマカイの胡麻油風味) 龍膽石斑(タマカイ)とは海外輸出用のハタの一種で、 台湾の養殖場では屏東産のハタが大量に生産されています。 ふっくらとした身厚のハタは弾力豊かで淡白な味わいが特徴となり、 香ばしい胡麻油の香り漂うスープで楽しみます♪ 「水果冰沙」 (フルーツのスムージー) お口直し(granite)にさっぱりとした台湾フルーツのスムージーが入ります♪ 「紅燒牛腩」 (牛肉の肩ばら肉の大根煮込み) 牛肉の前股の内側にある肩ばら肉を大根と共に柔らかく煮込んだ一品。 ばら肉より脂肪分が少なく淡白な肩ばら肉はあっさりとしており、 ほろほろとした柔らかさで楽しめます♪ 「香菇有機菜飯」 (有機野菜と椎茸のリゾット) 有機野菜と椎茸をたっぷりと使用した香り高いリゾットは、 軽いテイストで優しい味わいが楽しめます♪ 「香烤子排佐栗子燒」 (豚肉のスペアリブと栗の照り焼き) 牛肉が食べれない高慧玲(Vanessa Kao)は、 メインディッシュを豚肉のスペアリブに変えています。 栗と一緒にじっくりと火入れしたスペアリブは、 照り良く仕上げ、スライスアーモンドと香菜を添えてアクセントに。 添え野菜はボイルブロッコリー。 栗はほくほくとした食感と甘味を楽しめます♪ 「糙米雞湯」 (玄米のチキンスープ) とろみのある白いスープは、栄養価の高い玄米にチキンを合わせ、 ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なヘルシースープで、 とても胃に優しく染み渡り美味しいです♪ 甜品「銀耳燉紅棗」 (白キクラゲとナツメの甘煮) 台湾では「銀耳(白キクラゲ)」のデザートを良く目にします。 白キクラゲは古くから中国では、高級食材や薬膳料理として用いられており、 成分としては「白きくらげ多糖体」があり、 これは化粧品に配合されているヒアルロン酸を超える高い保水力があると言われ、 乾燥肌やシワ、たるみ、シミなどの改善や予防に効果が期待できるとのこと。 白きくらげは中国で美肌食材として大変人気が高く、 さらにナツメも、中国の五果ともさえる果実の1つで、アジアでは一般的な果実で、 冷え症、貧血、不眠、免疫力向上、栄養補給等に効くとされています。 食べて美しくなるデザートなんて、女性にとっては嬉しい限り! 甘さも程好く、食後のデザートに最適です♪ 食事を終える頃にオーナーの唐白餘(Tom)が館内を案内してくださると出向いてくれました。 お次は、茶室からプライベートスペースまでを一挙にご紹介します♪ 春餘園子(Chunyu) 住所:新北市淡水区泉州厝36號 TEL:02-2626-6699(完全予約制) http://chunyu12.blogspot.jp/


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